夏だプールだ水虫だ!

冬よりも暑い夏のほうが大好きだって人も少なく無いと思いますが、そーゆー人と同様に白癬菌(水虫の正体)も梅雨時から夏にかけましては、元気百倍の夏大好き種族なのでありまして、宿主の足で暴れ回る事と、隙あらば間接的に他の人間にも乗り移って種族の拡大と繁栄を図ろうとするキャンペーンを始めるのもこの時期なのですよね。

で、個人的に推測の域を出ないのですけど裸足で不特定多数の人が歩き回って、しかも湿気(水分)が一定以上保たれている場所と言ったら、やはりプールとか公衆浴場(銭湯)あたりに焦点が未定しまうので有りますが、とにかく今回のコラムではプールと水虫感染について思うところを書いてみようと致します。

さて伝え聞いた話で内容の正確さが保証できないのでありますけど、プールがあってシャワーがあってその間に、濃いめの消毒液(次亜塩素酸ナトリウムの水溶液なのかな?)の槽が用意してあって、確かあれに腰まで浸かって30秒程度過ごすのが、プールのマナーでしたよね?

たしかあの(次亜塩素酸ナトリウム水溶液?)消毒液の殺菌効果は結構強力で、毎日足を突っ込んでいると水虫なんて完治してしまう程らしいのですけど、小学校でしたら先生が見張っている関係上、一応いやいやでもみんな腰まで浸かって30数えるんですけど、大人になってから入場料を支払って入る公営プールとか遊園地のプールでしたら、ずるをして消毒液に腰まで浸かるのをパスしちゃう人が結構多いんですよね。

それと個人的に強く思うのですけど、裸足でね不特定多数の人が歩き回るんですから、出来れば更衣室の入り口で足首位まで浸かる程度の消毒液の槽をを用意しておきまして、まず裸足になって歩き回る前に全員が足首より下の消毒を行うように致しましたら、水虫の感染は相当減るんじゃないかなって思いますね。

更にもう一つ
これも完全に私の個人的な推測なんですけど、プールに行って夕方家に帰ってきましてこうつぶやくわけです、「今日はプールに行って最後にシャワーは浴びたし、泳いで疲れているし、水道代やガス代節約で今日のお風呂はパスしましょう」なんて人も結構多いのでは無いでしょうかね?

聞くところによりますと、皮膚の表面に付着した白癬菌が無事?皮膚の中まで入り込んで感染させる事に成功するまでは数時間の時間を要するのだそうですから、帰宅してちゃんとお風呂にさえ入っていれば全然平気だったのに、パスしたお陰で水虫に感染しちゃった人も少なく無いのでは無いでしょうかね?