バケツと新型水虫治療(トリコフィトン・トンズランス菌)

水虫の治療薬って随分高いじゃないですか?

白癬菌が住み着いてパーティーを行っている会場の範囲が狭くて一箇所であれば良いのですが、水虫の患部が広がってしまいますともう小さな水虫薬じゃ直ぐに無くなってしまいますし、聞くところによりますと、白癬菌に感染して赤くなったり痒みが出ている場所ってのはパーティー会場の中心ですけど、そこから結構広範囲に既に白癬菌が広がっていて、まだ変色や痒みが出ていないだけの場合が結構有るようですからね。

※最近はアメリカから
トリコフィトン・トンズランス菌(新型水虫) なる外来種?従来の日本水虫よりも感染力が強いのが出回りだして居るようですけど、こちらは従来型よりも更に感染力が強いようなので、赤くなって痒くなったところにだけ薬を塗っていたら、直ぐに感染範囲が広まりまして薬局の店頭の写真のようになってしまうかもしれないですよね。

ですから思うに、水虫治療には塗り薬みたいなやつじゃなくて、バケツとか場合によってはお風呂の浴槽に数滴入れて、患部とその周辺で一気に白癬菌殲滅作戦を行うようなタイプの治療薬が有効な気がするのですよね。

民間治療とか中には薬事法に則った薬としての認可を受けて居ない治療法として、お酢(食品のサワーです)ですとか日本茶(緑茶)とか木酢液(炭焼きの時に出る液体)とか中にはキッチンハイター(カビキラー)などがありまして、この手のものはバケツに入れて、足を足首まで漬け込んでしまって一気に白癬菌を殲滅させるようで、一定以上の殺菌効果が有って皮膚の中まで浸透すれば確かに水虫は完治するのかもしれませんけど、殺菌灯と同様に何年も経過してから何らかの影響が出てこないとも限りませんから、やってはいけないと思いますし自分が完治したからといって他人に勧めるのもどうかと思いますね。

で話を元に戻しますけど、もしかしたら既に何処かの製薬会社で開発されているのかもしれないのですけど、イメージとしてはバケツに水かぬるま湯を入れてイソジンのうがい薬のように、数滴垂らして、後は両足でも片足でも足首を付けておいて、白癬菌をやっつけるようなイメージですね。(足湯の感じでしょうか?)

たぶん勝手な想像ですけど
トリコフィトン・トンズランス菌(新型水虫) が流行するに従いましてより広い範囲の白癬菌に対して治療が出来るようなバケツ型?治療薬の市販が待たれるのでは無いでしょうかね?