海水浴と白癬菌

詳しいことは分かりませんけど、海水の中では流石の水虫(白癬菌)も生息できないようですし、頭の上から照りつける太陽光に含まれます紫外線は殺菌灯などに使われる、殺菌効果の根源ですから水虫治療のために真夏の暑い盛りに海水浴に行って、海水浴したり照りつける太陽に水虫に感染した足を晒したりするのは、治療に有効な気が致しますが問題は、果たして誰かと一緒に行けるのかって事と、他人の目が気にならないのかって所でしょうかね?

※水虫は結構他人に内緒ってのが多いのが現実で、家族にも黙っていたりするから感染が広がったりしてしまう要因だと思いますけど、流石に状況がかなり酷いと行くにしても一人で出かけるしか無いですが、たった一人で海水浴場に出かけて1日過ごすってのもそれはそれで勇気が必要な気が致します。。

それに日焼けって問題も出てくるような気がするので有りまして、水虫治療に成功しても酷い日焼けにまでなってしまって皮膚がケロイド状態になんてなったら悲惨ですから、海水浴に行って水虫治療ってのは少々難しい部分も有るような気も致しますね。

ただ良く考えましたら、別に海水浴場まで出かけなくてもお天道様は公平に太陽光を降り注ぐのでありますし、太陽光に含まれる紫外線の含有量だって特段海水浴場に降り注がれる光線にだけ多く含まれるって事でも無いのですから、自宅の窓から入ってくる太陽光線と足の下に敷いた銀紙かなにかで、足に住み着いた白癬菌に攻撃を仕掛けることは十分可能なんですよね。

それに海水が役に立つかどうか分かりませんけど、海からバケツで海水を持ってきても別に構わないわけですし、海水浴で水虫を完治できるのかどうかは怪しいものですけど、はっきり言って水虫に感染した人が海水浴場にやってきまして、裸足で海の家になんて上がり込んでペタペタ歩き回られますと、見ず知らずの他人に水虫を移す可能性が有りますので、自粛したほうが良いのでは無いかなって思う人も少なく無いと思いますからね。

追伸
甲羅干しって言葉が有りますけど水虫対策に関係なく、普段から靴や靴下に覆われていて湿気が籠りがちの足には時々太陽光線を当ててやって、乾燥させるってのは足にとって良さそうな感じがいたしますよね。

まぁはっきり言いまして日本の高温多湿の気候風土でしたら、冬場以外は靴下に靴よりも足袋に草履とか下駄雪駄の類を履いて外を歩いているほうが、風通しが良くて水虫にも感染しにくいのでは無いでしょうかね?