5本指靴下、流行の兆し?

確か私の記憶の限りでは五本指の靴下ってのは軍足と呼ばれる軍手の靴下版くらいにしか存在しなかったと思いますが、最近になって特に女性用かと思いますがおしゃれな5本指靴下が随分と販売されているようですので、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

さて先日の話ですが、千葉県内のとある巨大ショッピングモールを家族で散策しておりましたら、通路の中央にはワゴンにカラフルな靴下が並べられて販売されていたのですけど、その半分くらいがお洒落な5本指タイプの靴下なんですよね。

一応私の認識では五本指タイプの靴下を履くのは基本的に水虫に感染した人が、足の指同士の密着を避けて指の間が乾燥しやすいように、一本一本の指が分離された靴下を愛用するって感覚なのでありまして、基本的に単色でわざわざ5本指になっていることを主張するような代物では無かったと思いますけど、私が目にしたものは指毎に色を変化させたり致しまして、堂々と5本指であることを主張しているのでありまして、時代は変わったってほど大げさなことではないですけど、みんながごく普通に5本指の靴下を履くようになれば、面白いのでは無いでしょうかね?

それに手の場合はちゃんと両手で10本の指がそれぞれちゃんと独立して仕事を受け持っておりまして、今現在私が叩いているキーボードもいろんな指が必要ですけど、足の場合はどうも一本一本の指がどうもないがしろにされていると申しますか、足の場合は小指を使う事も無ければ中指で何かすることも無いですし、人差し指って名前も足で特定の人を差すことも一切無いので有りまして、普段から5本の指が一緒に靴下の中に詰め込まれているのでありまして、どうにも足の指の存在価値を認めていないような気がするので有りますね。

人間本人がそんな感じですから、水虫(白癬菌)作戦本部としては足の裏に付着したら素早く足の指の間に進行して、そこをベースキャンプにして勢力の拡大を図るって感じでは無いかと想像しているので有りまして、でしたら普段から5本指の靴下を愛用して風通しの確保を考えたほうが良いのでは無いでしょうかね?

追伸
水虫治療中でしたら、たぶん銀繊維を織り込んだミューファンで出来た5本指の靴下が最適ではないかと思うのでありますが、別に水虫に感染する前から足の清潔を保つためにミューファンを愛用しても良いのでは無いでしょうかね?

転ばぬ先の杖って言葉もありますからね。