緑茶(日本茶)の殺菌力

随分昔に人から聞いてびっくりした覚えが有るのですが、紅茶も日本茶もウーロン茶も元になるお茶の葉っぱは同じで加工方法が違うだけで日本茶になったり紅茶になったりウーロン茶になったりするらしいのですが、噂におりますとどうもお茶、特に日本茶には殺菌能力とかウイルスに対抗する力が有るそうなのでありまして、日本茶でウガイをすれば新型インフルエンザのウイルスを軽減できて、足を浸ければ水虫の原因である白癬菌を撃退するってまことに有りがたい存在のようですよね。

まぁ素人的な発想では新型インフルエンザから白癬菌まで撃退してしまうような強力な殺菌力の液体を飲み込んで胃袋の中は大丈夫かなって気になってしまうところでありますが、古の昔から日本人が一番の飲む飲料は日本茶だったわけですから、実際の所は全然平気なのでしょうね。

もちろん緑茶はエライって事が知れ渡ってきましたので、緑茶成分を配合した消臭剤とかクリーナーなどが製品化されて出回ってきていますし、本職の飲用に関しても一時期は炭酸飲料とかコーヒーやジュースなどに押され気味だったと思いますが最近はペットボトル入りの日本茶飲料の勢力が随分と拡大していまして、スーパーの売り場などでも随分とスペースが拡大していますよね。

で話を緑茶(日本茶)の殺菌力に戻してもう少々書いてみたいと思いますが、新型インフルエンザに限らず流行性の感染拡大ってのは職場とか学校とか繁華街とかの人が沢山集まる場所で一気に拡大するって事なのですけど、職場だけを取り上げて考えて見ますと朝とか三時とかにお茶を飲んでくつろげるって企業はせちがない世の中ですから随分と減少しているのではないでしょうかね?

私が思うに職場で朝と三時に日本茶を飲んでくつろぐ習慣が多くの企業で取り入れられましたら、たぶん緑茶の殺菌力と言いますか対ウイルス能力でもって、職場での新型インフルエンザの拡大が防げるように思いますし、同様に小中学校とか義務教育の間は新型インフルエンザなどの拡大が懸念される時期には、毎朝児童にお茶を振る舞って感染拡大を食い止めるってわけにはいかないのでしょうかね?

なにせ慌てて作って十分に検証されていないようなインフルエンザの予防接種をやるようにも聞いているのでありますが、個人的にはせっせと人体にインフルエンザのワクチンだか何かを送り込むよりは、日本茶でうがいなりなんなり行いまして予防したほうがよほど効果的で安全な防御策だと思うのですけどね。