革靴の悪臭対策と陰干しの件

まず私は足の裏の汗腺が結構元気に自分たちの役割を果たしてくれるので、一日中革靴を履いていますと靴下が湿るほど汗をかいてしまいまして、当然ですが自分でもはっきり自覚するほどの悪臭を夏場などは感じてしまうので有りまして、革靴の悪臭対策は家庭円満のためにも重要なのです。

さて一般的には悪臭対策には乾かして乾燥させるのが一番と言われていまして、基本的に正しい革靴の乾かし方は風通しの良いところに陰干し致しまして、中の湿り気が多いときには革靴の中に古新聞を丸めて詰め込むなんて事になっているようですけど、たぶんオチョコ一杯分くらいは発散されたであろう汗が簡単に陰干しくらいでは、生乾き状態にしかならないので有りまして下手すると完全に乾く前にカビが生えて更に悪臭発生機に成長してしまう恐れが有るように考えます。

で私は天気の良い日はできるだけお日様の光があたる場所に革靴を引っ張り出しまして、一日中日光浴をさせてあげるのですが革靴を乾燥させて悪臭防止する方法としてはコレが一番だと思っています。

たぶん運良く私の革靴の中に侵入することが成功した白癬菌(水虫の正体)も脂足の持ち主でこれは楽しく生活が出来るぞと喜んでいたら、急に紫外線が差し込んできて阿鼻叫喚のうちに水虫達は消滅してしまっているでしょう。

だって革靴に限らず履物なんてものは外を歩き回るための物で、外を歩いてれば当然お日様の光にも照らされますし雨の中を歩くことも時には雪の中を歩くことだって有るのですから、それに比べたら使わない時に日光浴をしても、気にするほど革靴が痛むとは思えないのですよね。

陽の光があたって簡単に痛んでしまうような靴でしたら欠陥商品じゃないかとまで思ってしまいます。

ただ私の場合は少々偏平足なのと体重が思いのと住んでいるのが田舎なので、高級靴は無縁の存在で複数の安物靴を交換しながらしようしていますから、何も気にしないで革靴を陽の光に当てることが出来るのでしょうけどね。

私の結論としては革靴を陽の光に当てて日光浴させても痛むのは感じませんし、消臭スプレーとか乾燥機などを使うよりも最も気持ちよく乾燥した革靴を履ける方法でこの方法に優る悪臭対策は無いのではないかなと思っていますね。

追伸
本日は少々風が強いのですがとってもいい天気なので、私の革靴もスニーカーも全員お外に集合で仲良く日光浴を楽しんでいるのです、夕方になったら革靴にはクリームを塗ってしまってあげるのです。