水虫予防と靴下と洗濯について考える

春先になって暖かくなってきますと冬の間に冬眠していた?水虫が活動を始めるのですが一度感染しますと完治まで数カ月を要しますし何しろ痒いし、家族からの白い目に耐えなくてはいけませんから、出来れば予防策を講じまして感染予防したいところですよね。

流石に光あるところに影が有るじゃなかった需要あるところに商品は開発されるのでありまして、多分いま考えられる商品としてはミューファンの靴下か五本指の靴下になるでしょうね?

ただ抗菌作用の強い素材を使った靴下でもあくまで抗菌なので有りまして、白癬菌(水虫の本名)を殺菌してくれるワケじゃありませんので繁殖を抑える程度に考えておいた方が良いでしょうね?

さて何度か書いていますが私もそうですし日本のお父さんの足の裏の汗腺は結構元気に働いてくれる場合が多くて、暖かい日に革靴を履いて1時間も経過しますと既に靴下が湿っていることも珍しくないので有りまして、本当なら着替の靴下を用意して置いて1日三回履き替えれば、水虫予防に効果があるし気分快適なんでしょうけど、そんな人は見回した限り存在致しませんし脱いだ靴下の持ち歩きにも少々問題がでますからね。

で私の経験上、脂足で水虫予防を考えるのでしたら暖かくても多少は厚手の綿の靴下の方が良いようで、ビジネスマンが良く履く薄手の化繊の靴下はかえって革靴の中で足が蒸れますしからよろしく無いと思います。

それと靴を脱いで誰が使ったのか分からないようなスリッパを履く時とか歩き回るときにはかなり注意が必要だと感じているのでありまして、私の場合はとある場所での泊まりがけの集合研修で水虫に感染した経験が有りますが、なんとなく厚手の靴下の方が靴下表面に飛び移ってきた白癬菌が素足までたどり着く前に洗濯行きになると考えますし、逆に自分が水虫に感染しているときには他に流出させるのを防ぎそうな気がしますからね?

靴下の洗濯
確か洗濯機で洗剤をつ使って選択すればほぼ白癬菌が死滅するように聞いたこともあるのですが、中には生命力が強いヤツがいそうな気がしますし、外に干せば太陽光に含まれる紫外線が充分に殺菌してくれるようですが、乾燥機などを使えるのでしたら完全に乾燥させるのが良いでしょう。

家族の洗濯物と一緒なら嫌がられるでしょうが靴下だけなら直ぐに乾きますからね。

なにせこれだけ水虫薬が発売されているのに関わらず未だに元気で日本中で活動しているくらい生命力が強い奴らですからね。