爪水虫と飲み薬

感染力はさほど高くなくても一度皮膚内部への侵入に成功致しますと、簡単には完治出来ない水虫なのでありまして、爪の内部にも侵入を許してしまいますと、まぁ爪水虫の完治までは大変なんですよね?

そんな水虫も体の外から軟膏などで攻撃致しまして、同時並行で内部からも飲み薬で挟み撃ち致しますと流石に水虫の要塞も陥落するのでありましが、副作用のことなどを考えてしまいますとそう医者が強く勧めない限り簡単には口に出来ないのでは無いでしょうかね?

まぁ医者が処方箋で進めるから安全は確保されているのでしょうけど、素人的に考えまして飲み下された有効成分が腸から体内に吸収されて、血液に混じって体内を巡りまして、患部の白癬菌を攻撃するのだと思いますが、どうも不安に思ってしまうのであります。

先ず第一に、飲み薬が白癬菌だけを見分けまして攻撃してくれるのかどうかって部分があります。

当然ですが人の体内には大量の細菌が生息しているのでありまして、果たして間違えて他の有効な細菌にまで攻撃しないかどうかが心配になるところです。

次にですが、水虫の飲み薬が体内に吸収されて血液内に混ざって患部に届くわけですけど、ってことは水虫に感染していない場所にも当然ですけど飲み薬の有効成分がたどり着いてしまうのでありまして、私の頭の中の脳細胞にまで水虫の飲み薬成分が行き渡るのも何だか怖い気が致しませんか?

私の場合でしたら頭の中に虫が湧いているかもしれませんから、水虫治療と一緒にその辺りの虫も一緒に退治出来てしまうかもしれませんけど、考えすぎでしょうかね?

ただまぁさっきも書きましたけどちゃんとした専門医が診察して処方した飲みぐすりでしたら、まぁ問題はないでしょうし副作用の説明もしてくれるのでしょう。

昼間働いている人でしたら中々仕事中に靴下を脱いで塗り薬を塗るわけに行かないでしょうし、飲み薬でしたら周りに人に見られても胃の薬とでも説明しておけば大丈夫ですからね?

まぁ本当はちゃんと周りの人にも自分が水虫であることを告知いたしまして、周辺の人にも注意して貰った方が感染が防げるのですけどね?

追伸
やっぱり少し痒いなって思った段階で素早く病院の皮膚科にでも出かけまして、水虫かどうか見て貰って早期発見の早期治療に努めましたら飲み薬までいかないと思うのですけど、なかなかおおっぴらに出来ない人が多いですし、他人に気がつかれない間に治してしまおうなんて考えていると症状が進んでしまったりするんですよね?