トラブル事例続出のペット葬儀

ペットを飼うってことは買うのではなくて飼うのですからいつかはお別れの時が来て亡骸をどうにかしなくちゃいけないのですけど、どうもペット葬儀業者の中には悪質な悪徳業者も混ざっているようで、トラブルや違法な行動が増分と報道に出てくるようになってしまいましたので今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

さてまぁ偉そうな先生だって何だってお金をもらって活動しているところはまず営利目的の商売なので有りますから、行動の最も基本的な部分はお金を儲けることなので有りまして、中には法律にさえ触れなければ何をやっても良いなんて輩ですとか、少々危ない橋や法律を犯す位じゃないと金儲けなんてできないよなんて業者まで出てきてしまうのでありますが、どうもそーゆー悪質な業者ってのは歴史が浅くて参入が相次いだ業界に出現しやすいように思いませんか?

まぁまず火葬場の悪臭とか煙とかで近隣住民とトラブルになっているペット火葬場は沢山有りますし、料金と亡骸を受け取ってそのまま山中に廃棄してしまったペット葬儀業者ですとか、後になって提示した料金の5倍の金額をふっかけて払わないと遺骨を渡さないなどと恫喝したペット葬儀業者までいるのだそうで、まぁ愛するペットの死を悲しんだり慈しむってのは全く問題ない正常な精神を持った人ですけど、そーゆー人の心につけ込みまして、金儲けをしちゃいましょうなんてまでは経済原則から許せるとして、道を踏み外した行動は許されませんよね。

でねペットを飼っていて永久のお別れに際して業者に頼んで火葬してもらってペット霊園に入れてあげるなんて行動をする人は、悪徳業者から見ればいかにも裕福でお金も持っていそうだから何とかしてつけこんで、法外な料金をふっかけて懐に入れちゃいましょうって思われる存在で有るって自覚しておいた方が良いと思いますよ。

でね思うのですけどペットの葬儀を行ってお墓に埋葬してって行動はペットのためにやっているのかどうかはわからなくて、飼い主さんの心の平静のためにやっているのだと私は思っているのですけど、それだったら悪質なペット葬儀業者にひっかかって更に悲しい思いをする危険な方向への行動はやめまして、市役所なり区役所に電話して火葬してくれる施設を教えてもらいなして自分の見ている前で火葬してもらいまして、でもって遺骨を持ち帰って自分なりの方法で供養してあげるのが一番なんじゃないでしょうかね?

たぶん生臭坊主にお経をあげて貰うよりも、自分で心を込めて手を合わせた方が供養になると思いますからね。