ペットショップで働く

何時も通り私の個人的な意見を独断と偏見で書いているのですが、どうやら犬好きとか猫好きのつまり動物が好きな人ほど、ペットショップで働いたりアルバイトはしないほうが良いような気が致しますね。

ご存じの方も多いと思いますが、子犬や子猫が大きくなり過ぎてしまいますと、商品価値が無くなって買う人が居なくなってしまいますので、ペットショップでは処分に頭を悩ましていると聞きますし、例えそんな場面に出くわさなくても、いかにもちゃんとペットの世話をしなさそうな人でも、どんな人でもお金を持ってきたらペットは商品ですから基本的に販売するしかないので有りますから、動物好きの人ほどペットショップで働くのはストレスが貯まるのでは無いでしょうかね?

まあ私が思うに本来は自由に生きる権利を持っている動物をペットにして、値段を付けて販売している所に若干の無理があると思いますし、通常の商品で有れば賞味期間などの期限はあるにしてもペットのように毎日の餌が必要になるとか、散歩が必要だとか寿命があるとかペットのような事は無いのですが、ペットショップになりますとそれら様々な事を加味して店舗を運営して利益を出していかなければ、倒産してしまいますので単にペット好き、動物好きだけでペットショップを仕事に出来るとは思えないのですよね。

※とある動物愛護の精神旺盛な方のご意見では、ペットショップで狭いゲージの中に押し込められている、犬や猫を見るだけでかなり嫌な気分になるそうで、その方は絶対にペットショップには近づかないそうです。

ただ、動物と人間が共生すると言いますか共に生活する事は良い事ですし、需要があれば供給する事業が出現する事は、資本主義経済化では当たり前の話で、理想論だけでは物事が解決しないのですが、とにかく無茶苦茶に動物好きの人はペットショップでは例えアルバイトでも働かないほうが良いって思いますね。

追伸
2009 年の大不況は流石に主に裕福層を相手にしてきたペットショップも流石に影響が大きいようで、更に保健所では処分される前の犬などを引き取り手が増えて、処分する犬の数が減るように色々と手を打つとの事ですから、当分の間はペットショップの経営的に厳しい時期が続くのではないでしょうかね?

売り買いされるペットたちにとってそれが良い事なのか、悪い知らせになってしまうのかは現段階では皆目検討が付きませんけど、ペットショップが倒産したりしますと店内のペットには災難が降りかかるでしょうね。