占いと人生の羅針盤

実際に見た人は今現在この世には絶対に存在しませんけど、かの有名な卑弥呼って人は有名な占い師で、まつりごとつまり政治や政策の決定を占いの結果によってやっていたって噂が御座いますが、何と言いますか占い祈祷の類ってのは人類がこの世に出現致しまして、かなり早い段階から職業として存在しているので有りまして、怪しげでわけが分からないことが大部分だけど歴史は古いぞって事になるのでしょうかね?

でねこれから書くのは全く根拠も何もない個人的な感想として書くのですけど、政治もそうですし結婚相手の最終決定とか転職をしようかどうしようかとか、今日は外出しようか家にいようかなど当てにもならない占いなんかに託す人がいらっしゃるとしたら、それはもう自分の意志の弱さを形にしているようなものだと思いますし、他人任せの開運とか幸福なんてものは99%存在しないって事に早く気が付いたほうが良いのでは無いかと思いますね。

まぁ占いを信じてしまうような人がいらっしゃるから、宗教にはまってお金を巻き上げられたり他人の迷惑に一切お構いなく勧誘活動に走ったりしちゃうような人が大勢いるのだと思いますけど、占いにはまるのも宗教に入れあげてしまうのも、結局は何かに頼ったりすがったりして自らの意志決定の権利を放棄してしまっているに過ぎないように私は思いますね。

個人的にはせいぜい神社のおみくじとか駄菓子屋の抽選付きの駄菓子レベルで楽しんでいる位が、占いの限度なのでありましてそれを遙かに超えて人生の羅針盤みたいな位置に祭り上げてしまうのは、個人の自由ではありますけどどうかと思いますね。

それに日本には詐欺罪ってのが刑罰として存在しますが、結果としてでも何でも根拠のない嘘を告げて料金を徴収するって行為に対してはもっと厳密に運用して、占いであっても行為が詐欺に該当するような内容で有れば、どんどん取り締まりを行いまして怪しげな占い師は一掃すべきだと思いますけどね。

特にお金を貰っておいて初対面の相手に対して不幸になるとか病気になるとか口から出任せの適当な事をまくし立てて、お客を不安な気持ちにさせるような奴は占いなんて出来ないようになって欲しいと思いますね。

追伸
確かその昔ですが動物占いとか寿司占いとかよく分からない占いが流行った時期がありましたけど、そのくらいの誰が考えても遊びでしかないたわいない占いくらいが丁度良いのですよね。