ゴキブリ退治

今回のコラムはゴキブリ退治についてです。
薬局に行きますと、ゴキブリ退治用のスプレーですとか、ゴキブリを粘着質の物体で確保してしまう、ゴキブリ捕獲器ですとか、ゴキブリ殲滅用用のエサなんか売っていまして、自家製でもホウ酸団子とか、牛乳瓶の底にエサを置いて、内側にバターを塗っておいて捕まえてしまう方法などがあります。

様々なゴキブリ駆除の方法が出ていますが、これ!といった画期的なゴキブリ駆除方法は確立されていないようです。

なにせ、ゴキブリの生命力は非常に強いそうで、家の中のゴキブリの99%を駆除しても、わずか1%でもゴキブリが残っていると、短期間でゴキブリたちは繁殖をして、元の木阿弥になってしまうそうです。

このあたりは、水虫の治療に近いものが有るのですが、ゴキブリ駆除を業者に頼んで一回行っても、和わずかに生き残ったゴキブリですとか、駆除等に卵の状態でゴキブリ駆除の難を逃れたゴキブリが残っている可能性がかなり有りますので、半月後とかに、たとえゴキブリの姿が見えなくても、再度ゴキブリ駆除を実施するくらいの徹底した対策が必要なようです。

それでも、非常に生命力が非常に強いゴキブリですから、地域で一気に駆除作戦を実施するとかしないと、いつの間に戻ってきている厄介なゴキブリなのでありますね。

厳しい事を書きますと、ゴキブリ退治をやるのでしたら、もう徹底して行いませんと一時的に減る事はあっても根絶は出来ないのでありまして、ゴキブリ捕獲用具(ゴキブリホイホイの類)にホウ酸団子を併設しまして、それからバルサンの類で徹底して駆除しませんと、ゴキブリとのタタカイは永久に続いてしまうのであります。