家の中にダンゴムシ、駆除について考える

どうも2010年の春は異常気象を感じさせるほど雨がやたらと多かったり、初夏のような日が有ったと思ったら真冬の一日に戻ったりと、とくに外で働く人ですとかホームレスの人なんかは大変だなと思うのですが、話は急に変わってなぜか家の中に侵入してくるダンゴムシがここ一週間ほど目立って事について書いてみようと思います。

家の周りは畑や田んぼが多くて庭の土の中には、私がこちらに住み着く遥か昔からアリやダンゴムシが暮らしていて、後から私の木造二階建て住宅が建築されたわけですからダンゴムシにとっては私の家に入ってくる問題よりも、おまえのほうが後からやってきて家を建てたんだろうと言われてしまいそうですけど、とにかく気がつくと廊下に一匹、脱衣場に一匹って感じでダンゴムシが家の中に侵入しているので有りまして、そのたびに庭に放すんですけど何故か何度でも遊びに来てしまうんですよね。

仕方が無いので何とかダンゴムシが家の中に入ってこない方法を考えて実行に移すことに致しました。

まず基本的には侵入経路を調べて対策を打つことを考えまして、具体的には外からダンゴムシが家の中に入ってくる場所を特定して、ダンゴムシお断りの看板を立てて・・ではダンゴムシが読める言葉で看板の作り方が分かりませんので、穴をふさぐなりダンゴムシが嫌がる忌避剤でも撒いておこうと思いましたが、どうも私に知られないようにこっそり家の中に侵入してくるようで、これがナメクジとかでんでん虫でしたら動いた跡が残っているのでそいつを辿れば侵入経路が判明するのですが、どうにも分からないので有りまして捕まえたダンゴムシを尋問致しましても黙秘権を使って完全黙秘で結局侵入経路はわかりませんでした。

まぁ建てたときは勿論新築ですけどどうも日本の木造住宅の品質だか寿命は短すぎるようで、15年も経過すると隙間だらけですし侵入経路を探すのは諦めて少々ダンゴムシについて調べてみました。

わかった事

とにかく何でも食べて土に返すってお掃除屋さんのような仕事を無給で休みなく毎日行っているボランティア精神が強い

人間に危害を加える事はない

臆病で身の危険を感じると丸くなる

親分は風の谷のナウシカに出てくるオウム(王蟲)なので虐めたり殺したりするとオウム(王蟲)の大群がやってきて街を破壊するのでやめた方が良い

以上のような事が分かりましたのでダンゴムシの侵入は仕方が無いと諦めまして、仲良くすることにしたのであります。