ゴキブリ対策とディスポーザーの件

買う気も無いのに家族でモデルルームに足を運ぶのもどうかと思いますが、全戸キッチンにはディスポーザーを完備していて生ゴミが出ないのでゴキブリなどの不快害虫の発生や販促を抑える効果があるのだそうで、確かにゴキブリとて餌が充分にないと迷いこんできても繁殖出きないでしょうし、他にもっと良い条件の家庭があれば出ていてしまうのでしょうね?

さてそのディスポーザーとは基本的にキッチンの排水口に設置されていて、台所で出た生ゴミを放り込みますと大根の葉っぱでもスイカの皮でも何でも粉砕してしまって、そのまま下水に流してしまう確かアメリカ生まれの機械でして、下水処理にどのくらいの負担増になるのか分かりませんが、とにかく生ゴミが家庭内から消滅して水に流してしまう画期的な機械なのですよね。

さてここでもう少々ゴキブリ対策について考えてみますが、キッチンディスポーザーを設置して生ゴミが出なくなればゴキブリの発生や繁殖を抑える対策になるのでしたら、ディスポーザーが無くても生ゴミが出ないように工夫すればゴキブリの発生や繁殖を抑えこむことが出来るって話になりますよね。

これはやり方によってはエコにもつながる話だと思いますが、必要最低限の食材しか購入しないとか残り物が出ないように上手に調理して、キャベツの芯やスイカの皮は漬物にして大根の葉っぱも炒め物にして、子供には出された食事は絶対に残さないように教育すれば結構な量の生ゴミは減るでしょうね。

まぁディスポーザーを新たに設置するとなりますと10万円以上の出費になりますし、ごみの量が減って手間が省けるのとゴキブリ対策にはなるかもしれませんが、その前に生ゴミを減らす努力をした方が地球環境に優しい気がしますからね。

それから実は我が家もそうなのですが、台所のゴミは密閉した容器タイプのゴミ箱に入れて置きますと臭いが気になるので、一時的に三角コーナーに入れてゴミの収集日になったらまとめて捨てるって感じなのですが、もしかしたらゴキブリの餌場になってしまうかもしれませんね。

追伸
いくらキッチンディスポーザーを設置してもテーブルの上に食べ物を出しっぱなしにしていたり、お菓子のクズをカーペットにこぼしたままにしていてはゴキブリの美味しい餌になってしまうのでありまして、そっちのほうを注意して整理整頓や掃除に精を出した方が良い人も多いのかもしれないですよね。

私も注意致しましょうね。