スーパーゴキブリ

今回のコラムのテーマのスーパーゴキブリとは近所に出来た新しいお店の名前じゃなくて、殺虫剤に対して耐性を持った強いゴキブリのことでまぁスーパーサイヤ人のゴキブリ版ってところでしょうか?

報道によりますと殺虫剤の攻撃に耐えて生き残ったゴキブリの子孫が殺虫剤に負けない体質を持つようになったって事ですけど、死の淵から蘇ると強さが増すところなんぞ、ほんとにスーパーサイヤじゃなかたスーパーゴキブリなのでありますね。

まぁスーパーサイヤ人でもスーパーマンでも常人とかけ離れた能力を持つわけですけど、メーカーさんの談話が報道に乗ってましたけど、彼らの中では口コミが発達してきておりまして、ホウ酸団子のようなものも、彼らの口コミで避けて通ったり食べなくなってきているのでありまして、人間の方は進化を感じられないのでありますが、ゴキブリはここ数十年で目覚しい進化を遂げているようです。

殺虫剤も効かないしホウ酸団子も口にしないしゴキブリホイホイも避けて通るスーパーゴキブリが更に進化致しますとスーパーゴキブリ2になって人間の手に負えなくなる可能性だって出てきちゃいますから、ここは早めにあの人を呼び寄せる必要があると思います。

それはご存知!知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない蜘蛛、アシダカグモ隊長に活躍してもらうのが一番だと思います。

さてアシダカグモについて知らない方はこちらで確認して頂くといたしまして話を進めます。

確か生物ってのは世代交代によりまして進化をするって事だったと思いますけど、急速な文明の発展を遂げた人類ってのは世代交代のスピードと科学の発展がアンバランスになってしまって人そのものの進化が追いつかなくなっているかもしれないですよね?

公害に起因する喘息ですとか、花粉症ですとかアレルギーですとか人が耐性を獲得するのはずっとあとの話でその前に次々と人体が拒否反応を起こす物体が出現してくる。

で耐性が備わるまで待っていられないので、更に薬品の開発で得体のしれない物質を開発して時には副作用や薬害なんてものが出てきてしまう。

何と言いますか文明と科学の発展はもうこれで十分だって個人的には思いますし、ここ数十年を見ますと携帯電話だの各種文明の利器の登場によって便利になったような気もしますが、冷静に考えると逆に窮屈に息苦しくなっただけのように思いませんか?

なぜかスーパーゴキブリの登場によりまして、ぼんやりとこんな事を考えてしまったので有りますが、ゴキブリの生命力は改めて凄いなって感じたのであります。