XPのサポート終了後も使い続けられるか?

遠くに聞こえていたWindowsXPのサポート終了が目の前に迫ってきましたけど、個人的な見解として慌ててウィンドウズXP搭載のパソコンを引退させる必要は無いと考えています。

私の場合ノートパソコンが2台とデスクトップパソコンを1台を使い分けているのですけど、一台はホームページの作成作業ですとかメールですとか仕事用としてメインと使っていて、それ以外はメモ帳以外は殆ど使っていない状態でメモ帳で今読んで貰っているコラムを書いているわけです。

さてまずウィンドウズXPのサポート終了を何かに例えて考えてみますと、家電製品におきまして保証期間の1年間が経過して更に部品の保有期間の5年が経過したので修理の受付も出来なくなりましたって状態だと思うのですよ。

ですからデータのバックアップさえしっかり取っておけば別に今で通りにXPパソコンを使い続けて構わないと思いますし、そもそもね一部のヘビーユーザーを除いた大部分のヘボユーザーじゃなかった普通のパソコン利用者さんが何のためにどんなソフトを使っているのか考えてみて下さいよ。

メールにインターネットの閲覧にせいぜいワープロと表計算位なもので主役でもないOSをね変更するメリットって一切存在しないんじゃないでしょうか?

また別の視点から考えてみますと私は懐疑的なんですけどITとかインターネットとソフトウェアの世界においてクラウドコンピュータなる、その各自が所有しているパソコンは単なる入力と出力の端末として使いまして、計算したりデータを保存する場所はインターネット接続の先にあるデータセンターにおいてあるサーバー上にしようって動きなんですから、各端末の重要度は低下してこないとおかしい話で、だったらOSがバージョンアップしてサポート終了するから買い換えなくちゃなんてのがニュースになるなんてどうなんでしょうか?

勝手に推測するとこれはマイクロソ

・・・・

おっと何故かこのコラムを書いていまして途中でマイクロソまで書いたところで当然にモニター画面が真っ青になって警告と言いますかエラー表示が出てしまいました。

幸いにも再起動で元の状態に戻ったんですけど、なんだかパソコンが意思を持って何らかの意思表示をしたように感じるのですけど、やっぱり長年使っている物には魂が宿ると言われている昔からの言い伝えはやっぱり本当だったんでしょうかね?

そんなわけですからまだまだXP搭載のパソコンを大切に使い続けようと思うのです。