中古カーナビ、カーナビゲーション市場

中古カーナビの流通が増大しているようですね?
カーナビが世に出てから10年以上たっていますので、中古カーナビの市場が出来てくるのは当たり前の話ではありますが、今回は中古カーナビについて書いてみようと思います。

中古カーナビの市場は大きく分けますと
○個人売買やネットオークションによる中古カーナビの流通
○カーショップなどによる下取りカーナビの中古市場への流通
○事故車等の廃車より取ったカーナビのカーナビ中古市場への流通
になるようです。

最近のカーナビの普及率は10%を越えているようですし、一度カーナビを使うと、手放せなくなるのもカーナビなんですね?

普通は市場への普及が高まると、価格は下がってくるのですが、カーナビゲーションの場合はDVDナビやハードディスク内臓といった機能が高まってきていまして、逆に市場販売価格は上昇しているのが実情らしくて、そのため中古カーナビ市場もそれなりの価格を維持しているようですね?

少し予断ですが、私の記憶ではカーナビに使っている電波はアメリカの軍事衛星の電波を使わせてもらっているだけで、有る日突然、電波信号の形式が変わってしまったり衛星の軌道が変更されたら使い物にならなくなってしまう代物だったような気がします。

ただまあカーナビの普及によって地図を覚えない、地図が見られない人も随分増えてきているようですし、地理がしっかり頭に入っているタクシーでさえも最近ではカーナビ装着が当たり前になっていますから、地理を覚えていないタクシー運転手さんが増えてくるかも知れませんね。

GPS衛星の電波が使えなくなってカーナビが使い物にならなくなったらどうするのでしょうかね?