ゴルフ人口の減少

バブルの時代をピークにしてゴルフ人口は減少の一途だそうです。
当然、ゴルフ人口が減少しているってことは、ゴルフ場の経営やゴルフクラブをはじめとした、ゴルフ用品関係の商売も厳しいようです。

高いゴルフプレー代金の問題や、気軽に一人でコースに出ることが出来ないとか、ゴルフ場の環境汚染問題とか、高い会員権とか会員権の預託金の問題やら、ゴルフを取り巻く問題は多いようですが、今回はゴルフ人口の減少について書いてみたいと思います。

元来、ゴルフの場合”紳士のスポーツ”とか言って、自ら女性や、子どもを遠ざけていたように感じます。

ゴルフ業界ではゴルフ人口の減少に対応して、海外に活路を求めたり、新素材の開発にしのぎを削ったりしているようですが、別に海外に活路を見出さなくても、ゴルフ業界が一致団結してゴルフ人口が増えるように、努力をすれば良いのではないかと感じています。

先ず、ゴルフの中継は100%昼間ですよね、これはプレー時間が昼間ですのでしかたが無いのかもしれませんが、最近のゴルフ場はナイター施設がありますので、実験的にでも、ナイターで試合をやってですね、家族が夕食を食べながらゴルフが見れるようにするのはどうでしょうか?
ゴルフの基本的ルールは簡単ですから、子どもでも何かの機会に、ゴルフの試合中継を見れば、興味がわいてくる子どもも居るのではないでしょうか?

小学生や中学生向けのゴルフスクールなんてのも、沢山つくって裾野を広いげるべきだとも思いますしね?

今の、地道な努力がゴルフ人口減少に歯止めをかけるのではないでしょうか?
宮里藍プロとかタイガーウッズだとか、スターに頼ることも悪いことではないと思いますがね。