野球離れとプロ野球私設応援団の問題

最近の子供たちの好きなスポーツはサッカーがダントツ一位で、プロ野球は下落の一途なのであります。
サッカーのほうが国際試合も多いし、エネルギッシュだし・・・
そんなプロ野球人気低迷と私設応援団の問題を書いてみようと思います。

今回、球団名は伏せて書きますが、プロ野球を実際に野球場に足を運んで観戦された事が有りますでしょうか?
外野席なら別に良いのですが、ホームチーム側の内野席に座りますと・・・

わけの分からない私設応援団の問題が出てきます。

この私設応援団の方たちが、応援を強要するんですよね、黙って静かにプレーを観戦して、良いプレーには拍手を、悪いプレーにはブーイングでも送れば良いと思うのですが、あの私設応援団の方たちは、何故かひいきのチームの応援を強要するような行動を取るわけです。

それが好きな中年のおっさんなら良いのですが、若いファンは球場に行かなくなってしまうと思いますよ。

プロ野球の人気凋落対策の第1歩は私設応援団の解体だと思うわけです。

追伸

2008年になりましてプロ野球人気は巨人軍以外は上がってきていまして、随分と復活してきました。

応援のほうも随分と洗練されてきているようなので有ります。