スキー人気の低迷と今年のスキー板

ふと思えば私自身かれこれ10年以上スキーを楽しんでいないって事に気が付いたのですが(これを書いているのは2009年直前の2008年末です)、どうも日本全体でスキー人気が低下してスキー人口がかなり減って来ているようでありまして、聞くところによりますとスノーボードへ流れた人を合わせても全体の総数が結構減っているようでありまして、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

まず私自身が何故最近スキーに行ってないのかを考えて見ますと面倒であるからって事に辿り着くのですが、千葉県からですと日帰りって訳にいきませんから色々と準備が必要になってきまして、防寒対策を考えるとスキーウェアを合わせて結構な装備になりますし、移動の手段も公共の交通機関では大きな荷物を抱えて移動ってのは、面倒だって感じになってしまいますね。

※一応、自動車の運転は出来ますが慣れない雪道で運転はしたくないのです。

それでも面倒を振り切って?スキー場に出かけたとしましてリフトに並ぶのが嫌だとか、ゲレンデで食べる食事が高くて美味しくないとか、ホテルが高くて食事が貧弱だとか色々と不満が出てきてしまうので有りまして、現在はどうなっているのか不明ですが、少なくとも私がスキーに出かけていた頃は、目的はスキーを楽しむ事であってそれ以外の宿泊だとか食事だとかの要素は、少々高くても美味しくなくても大丈夫って雰囲気があったようで、それがそのスキー人気の凋落を後押ししたのかもしれないですね。

ついでに書いちゃいますと、水着も同様な部分が有りますがスキー板だとかウェアで今年の流行とかニューモデルってやつの存在でありまして、スキー業界としては、出来る限り毎年スキー板もウェアも買い換えて欲しいところってのは営利目的ですから理解できますが、そーゆーのが余りに押しつけがましいのも考え物なので有りまして、その辺りも合わせて面倒になってしまうのですよね。

追伸
かつて千葉県にも人工スキー場が存在して居ましてザウルスって名前で、ららぽーと近くの今は家具のイケアが存在する辺りにゲレンデが有りましたが、どうも思ったよりもスキー客が少なかったようでバブル経済が終焉して暫くすると、屋内スキー場も閉鎖してしまったので有りまして、まあスキー人口も減っていますから今後、何処かに屋内スキー場は出来ないと思いますね。

それとまあ、地球温暖化も進行していますから、日本の降雪量もスキーが出来ないほど減ってしまうかも知れないですよね。