フットサル場と三角ベース

私の住んでいる千葉県もそうですし、事務所のあった東京都港区でもそうなのですが、日本各地にフットサル用の球技場が出来ているようでして、サッカーとか野球のように広い場所を必要と致しませんし、アイススケート場のように大がかりな設備は不要ですし、バスケットボールのように板張りにしたり屋内である必要も有りませんので、ちょっとしたスペースがあれば他のスポーツと比べて簡単に球技場が出来るわけですから、今後も全国にフットサル場は増加するのでは無いでしょうかね?

えっと今現在は日本のスポーツ人気はまだプロ野球が観客動員数から見ましてトップを維持しているように思うのですが、日本全国でフットサル場は増えていて逆に野球が出来るような空き地は減っているのでありまして、競技人口や人気の面でやがて、サッカーが野球を凌駕するのかもしれないですね。

でですね、詳しい事は知りませんがフットサルとはミニチュアサッカーのようなゲームでサッカーと比べて狭い場所でも出来る事と、少人数でもゲームが出来るってメリットが有って普及してきていると思うのですが、これがサッカーの裾野を広げる為に役立っているのだと思いますが、野球のほうはどうでしょうか?

はいそうですね、サッカーのミニチュア版がフットサルでしたら野球のミニチュア版として三角ベースが昔から存在して居るのですが、どうも普及していないようでありましてフットサルのほうは国際サッカー連盟(FIFA)がちゃんとルールを作ったりフットサルの協会を作って国際大会まで発展しているのに比べまして、三角ベースのほうは徐々に忘れたれつつ有るような気がするので有ります。

※三角ベースとは二塁が存在しない野球でありまして、人数が少なければ4人でも、キャッチャーを置かないとか透明ランナーの導入などで試合が成立してしまうので有りまして、場所もフットサル場程度の面積で充分にプレーが可能なので有ります。

追伸
最近はプロ野球の地上波での放送が激減致しまして、数少ない地上波放送の視聴率も全然上がらないようでして、だれが考えてもプロ野球人気に陰りが出ているのは確かだと思いますが、ここはやはり競技人口を増やす必要が有るのだと思うので有りまして、その為には三角ベースの普及に力を入れる必要が有るって事をちょっぴり思うのですよね。