自転車ブーム

私の小学生から中学生の頃にかけて自転車ブームが有りまして、ロードマンとかユーラシアなどのドロップハンドルの自転車が大流行しておりまして、当時の私もドロップハンドルの自転車で随分と遠出したものですが、ここ最近になりまして自転車人気がリバイバルしているようですね。

聞くところによりますとデパートで新たに自転車売り場を新設する所は出るわ、町の自転車屋さんへお客は押し寄せるわ背景として一時期の石油価格の高騰とかメタボ検診の始まりとかが有るようですが、兎に角、高級な自転車が随分と売れているようですね。

私自身も昨年にクロスバイクタイプの自転車を購入して週に何回か乗り回していますが、予想以上に移動手段としては優秀なのでありまして、慣れてきますと平均時速20キロ程度で移動できますので、当然の事ながら1時間で20キロの移動が可能で山手線の中心部からでしたら、山手線の中であれば大概、30分程度で移動できてしまうので有りますから、非常に移動の手段として優れているのですよね。

但し、道路の整備ですとか駐輪場の問題などは昔から全然改善されていないので有りまして、法律に乗っ取りまして車道の左側を走っていても違法駐車の乗用車や時にはトラックが道を塞いでいますし、目的地まで到着しても自転車を止めておく場所が見つからなかったりするので有りまして、この辺りが改善されますと自転車の普及に弾みが付くと思うのですが、政府としては自動車が売れなくなって自動車不況に突入してしまいますと、税収が下がったり雇用情勢が悪化してしまうので、やらないのでしょうかね?

しかし、国民の足として自転車が今の数倍普及致しまして、自動車の保有台数が一割でも減少すれば間違いなくガソリンの使用量は減少しますし、CO2の排出は減って自転車に乗る事による国民の健康度合いのアップなどで、健康保険料の支出は大幅に減るのでありまして、国には自転車の普及方面に舵を切って欲しいところですね。

追伸
町を自転車で走っていますと車の中には左側をすり抜けて追い抜かされるのを嫌うような、程度の低いドライバーが左側のスペースを塞いできたり(幅寄せ)するのですが、あーゆードライバーは取り締まって欲しいですし、時には右側から抜いてしまって前に出て走行の邪魔をしてしまうのですが、どうも混合交通の考え方が浸透していないのか、心が狭い日本人が多いのかよく分かりませんが、時に自転車と車のトラブルが増えるような気がするので有ります。