アームレスリング(腕相撲)に勝つ方法

英語でアームレスリングと言われていて世界中に知られているメジャーな存在で、だれでも何処でも出来る格闘技が腕相撲だと思うのですが、その昔にシルベスタースタローン主演の腕相撲映画オーバーザトップが流行った時に、何故か私の勤めて居る会社でアームレスリングが流行りまして、随分と練習したものです。

※オーバーザトップとはシルベスタースタローン演じる長距離トラックの運転手が、離婚した相手との子供の信用をアームレスリング世界大会によって取り戻す感動の作品でして、アームレスリングの大会前に見るのにお勧めの映画ですね、内容が実に単純ですから見ていて疲れる事も絶対にありませんからね。

その時に私なりにアームレスリング必勝法を編み出した(気になっただけかもしれませんが)記憶が残っていますので、今回のコラムにて書いて見ようと思います。

ただ勿論アームレスリング必勝法を知っているからと言って、基本的な腕力が不足していると圧倒的な力の差をカバーできなくて負けてしまいますので、どーしてもアームレスリングに勝ちたければ普段から腕立て伏せをするとかエキスパンダーで鍛えるとか、地味な鍛錬も必要ですよ。

で腕相撲のルールは書くまでも無く互いに肘をついて手のひらを合わせて相手の手の甲をテーブルに押しつけた時点で勝負が決するのですが、勝つ為には横方向の動きよりも手首を巻き込んで自分の方向(手前方向)に引っ張り込んで相手の腕を伸ばしてしまうって所が必勝法になると思います。

何と言いますか腕が伸びてしまうと力が出ないのでありまして、相手の腕を手前に引っ張り込んで力を出せなくした時点で、一気に体ごと(右利きの場合)左方向に傾けて相手の手の甲をテーブルに押しつけてしまうのが必勝法ですね。

さてアームレスリングの事について書いていてつい指相撲の事を思い出してしまったのですが、あれは親指が長くて動きが早い人が勝つように出来ていますね。

まあ指相撲は幼稚園の頃にやって以来、ご無沙汰でしてあれは手を握り合う格好になりますので、汗がにじんで気持ちが悪いのですよね。

追伸
一説によりますとアームレスリングと腕相撲は違うって話が有りますが、じゃあアームレスリングを日本語に訳せって事になったら腕相撲以外に無いわけでして、同じ競技って事で宜しいのでは無いでしょうか。

ちょうどそうですね、柔道とJUDOが違うようで実は一緒って感じなのでは無いでしょうかね。