スポーツ新聞

先ほどの報道でアメリカの新聞大手のトリビューンの倒産騒ぎが流れましたが、日本の新聞メディアでも地方紙の夕刊の廃止が既に始まっておりますが、今回のコラムではそれに絡みまして、日本のスポーツ新聞に関して思うところを書いて見ようと思います。

※ 私自身、最近は電車に余り乗らないのでスポーツ新聞を余り買わないので最近の事情は把握していないのですが、私が良くスポーツ新聞を購入していた20年ほど前は、インクの質が悪いからなのか、兎に角手の指にインクの色が付いてしまうので有りまして、結構指が汚れた記憶が有りますね。

さて、日本の大新聞や地方紙などの総合新聞はスポーツに割ける紙面のスペースに限度がありまして、それを当て込んだのか補ったのか分かりませんが、スポーツ新聞と言われるスポーツ中心の新聞が発達してきまして、日本のスポーツの復興を支えてきたと思いますが、最近ではインターネットの普及に伴いまして、スポーツ紙が苦戦しているって噂が立っておりまして、確かにスポーツの勝敗は携帯電話が有れば直ぐに手に入りますし、細かい情報も選手本人のブログなどもあって、スポーツ紙の情報量が負けてしまうのですよね。

私が思うにはスポーツ新聞の定位置ってのは、一つが駅売りで駅の売店(キオスクなど)で販売されて電車のつり革につかまって読まれる形ですが、どうも最近では携帯端末の画面を見ている人のほうが増えて来てしまいまして、スポーツ紙を読んでいる人が減少しているような気が致しますね。

他に、スポーツ新聞の定位置としては飲食店や人が集まる場所の待合室などにスポーツ新聞が置かれて居るのでして、こちらに関してはまだまだ残って居ますし、宅配の部数も落ちているとの噂は聞きませんので、やはり駅売りの販売部数の減少に的を絞って対策を打ちませんと、日本のスポーツ新聞の先は暗いのでは無いでしょうかね?

ただ最近ではスポーツ新聞のWebサイトが非常に充実してきておりまして、もしかしたら駅売りでの販売の先を見越しましてWebサイトの運営に力を入れているのかも知れないですね。

追伸
個人的に最後まで残るスポーツ新聞って聞かれましたら、東京スポーツ(東スポ)って答えてしまうので有りまして、何と言いますか新聞でありながら、胡散臭さってやつをしっかり持っているので有りまして、他の新聞の追随を許さないので有りまして、何と言いますか独自性とか他が真似を出来ない内容で、しかも誤報も何のそのって姿勢が非常に頼もしく感じるので有りますね。