カバディとかけ声

オリンピックで登場してからその名前を記憶している人も少なく無いと思いますが、カバディってスポーツが御座いまして、何やらルールはよく分からないのですが、競技をしているあいだじゅうプレイヤーがカバディ!って単語を連呼し続けないといけなくて、もし叫ぶのをストップしたら反則負けになるのかどうかは分かりませんが、あえて書きますと一応、競技中にカバディって叫び続けるのは歴史的な背景(猛獣に襲われないように?)が有るらしいのですが、体を激しく動かしていますと発声するって行為にも体力を当然使うので有りまして、小さい声でカバディって連呼したほうが、体力の消耗が少なくて有利なような気がするのですが、その辺りは審判が声が小さいとか注意するのでしょうかね?

実はこのカバディについてふと思い出してしまったのは岡本依子さんのテコンドーの試合を見ていまして、何故あーゆー高い声で威嚇し合うのか疑問が湧いてきまして、そこから連想してカバディのかけ声?が出てきてしまったのですよね。

そのスポーツの中には、ちゃんと理にかなった競技中の発声と、どうもよく分からない発声を求める競技が有るって事に、最近気が付きましたね。

例えば、二人三脚とかムカデ競争を無言で走れって言っても、まず数歩進んだ状態で直ぐに転倒してしまうと思いますし、綱引きでは相当の力の差が有ってもかけ声を出さなければ、力が分散してしまいますので、声が出なかったほうが負けでしょうし、ボート競技も同じく発声が重要ですね。

また個人スポーツでも剣道とか柔道のように気合いの入った発声と共に、繰り出される技ってやつは何だか威力が倍増しているような気がするので有りまして、結構スポーツと声を出すって関係は浅いようで深いので有りますね。

しかしカバディに関しては合理的な説明が付かないような気がするので有りまして、何とも不思議なスポーツなのですね。

追伸
サッカーの世界ではアウェイとかホームタウンデンジョンとか、観客が試合結果に影響を与えると言われて居まして、これは応援の声だとかブーイングだとか声が、試合に影響を与えて居るのでしょうね?

但し、応援関係の声の威力ってやつは時に、ひいきの引き倒しとも言われるように、選手に無用のプレッシャーを与えてしまったりするので有りまして、まあ何と言いますか声が相手に届く事によりまして、スポーツの勝敗に影響を与えてしまう事は無いとは言えないのですよね。