ナショナリズムとスポーツ

先日はWBC(ワールドベースボールクラシック)が大きな盛り上がりを見せまして、最後には日本が優勝するってまあ、まるで予め筋書きが書かれていたかの如く、序盤は苦戦を続けて最後は正義が勝つってばかりに韓国をやっつけて、まあすかっとした人も多かったのではないかと思いますが、どうもWBC(ワールドベースボールクラシック)にしても、マスゴミが必要以上に愛国心を煽ってみたり、その海外の小さな反日感情ととれる発言をことさら日本国内で大きく取り上げたりして、感情的な憎しみとか敵対心を煽るような所が多分に見られるのでありまして、まあマスゴミはスポーツ大会が思い切り盛り上がったほうが、自分たちの存在意義が高まるとでも思っているのでしょうが、そのお陰で韓国が嫌いになる人とかが増えてしまったようで、困った事だともおいますね。

まあ確かにね、スポーツってのは国と国の闘いだってのは前提として有るとは思いますが、何だか日の丸を背負ってとか、国を代表してってのはマスゴミが勝手にそう民衆を思い込ませようと偏向報道を繰り広げた結果でしか無いので有りまして、WBCワールドベースボールクラシックでもサッカー日本代表でも、競技人口の中で一番上手にプレーできるから代表に選ばれたに過ぎないのでありまして、まあ素直に応援する事は大賛成ですが、ちょっと負けただけでマスゴミが批判するなんてのは、見ていて気分が悪いのでありまして、お陰ですっかりテレビも見なくなって新聞の購読も止めて、もっぱら情報の収集はインターネットの情報だけになってしまいました。

さて、ついでにもう少々書き進めて見ますが結構、昨年の北京オリンピックを見ていて感じた人も多いと思いますが、その中国人のオリンピックにかける熱気を強く感じた人も多かったと思いますが、時にそれが観戦のマナーに如実に表れているのを感じて、ある種、憎しみの感情さえ感じ取った人も居るのでは無いかと思いますが、スポーツの国際大会におけるナショナリズムの行き過ぎが対戦相手国への憎悪へと進化しないようにする為の存在としてマスコミがあるべきなのですが、日本にはマスコミは存在しないでマスゴミばっかりですから無理なのでしょうね?

追伸
えっと確かその昔ボクシングで亀田兄弟の試合中継で中立的な立場でない偏向報道が随分と批判されたと思いますが、どうも単に中継するだけでは物足りなくて、どっちかに肩入れしたほうが盛り上がるって勝手に解釈してそーゆー流れになっているのでしょうね?