自転車のタイヤ700C

第何次か分かりませんが自転車ブームが来ているのだそうで、結構高額なスポーツタイプの自転車が販売されて売れているようなので有りまして、私自身も2年ほど前に6段変速のクロスバイクを購入致しまして、日常の足はもっぱら自転車になっているのですが、今回のコラムではその自転車のタイヤについて書いて見ようと思います。

さて何時の頃から日本に出回りだしたのか知りませんけど、結構スポーツタイプの自転車のタイヤには700Cって確かフランスのタイヤサイズ規格のものが装着されている事が割合として多いようなのですけど、これが日本で言いますと27 インチより少し小さい程度の大きさになりますが、普通の自転車屋さんやホームセンターでは代えのタイヤや内部のチューブを販売していない事が多くて、酷いパンクに遭遇してスペアを用意していないと困ってしまう事が多いのでは無いでしょうかね?

まぁ想像するにコストを抑えるために、生産を中国や東南アジアで行いまして日本へ輸入している事が多いようですので、部品調達の関係上タイヤがフランス規格のものになってしまうのかなと思っていますけど、規格が増えても直ぐに保守部品が全国の自転車屋さんに用意されるわけではないですから、利用者としては不便に感じてしまう場合があるのです。

私自身の事について少々書きますと、700Cタイヤの自転車に乗る前は自転車がパンクした場合は自分でパンク修理するか、タイヤ交換も自分でやっていましたので700Cタイヤが最初にパンクして修理した際に予備のチューブを購入しましたが、これが異常に高いんですよね。

最初に地元の大きなホームセンターに行って置いていなかったために、楽天市場で探してみたのですが安い物でも外側のタイヤと内部のチューブとのセットで5千円以上になってしまいまして、これを前後2本分用意する事になりますと1万円を超えてしまうのでありまして、安い自転車が一台購入できてしまう金額なんですよね。

因みに地元のホームセンターでは27インチの自転車用タイヤが内部のチューブとセットで千円強で販売されていますので、何と700Cになっただけで5倍程度の値段になってしまうのですよね。

思うに、折角自転車ブームがやってきまして業界にとっては嬉しい特需ではないかと思いますけど、消耗品が中々手に入らなかったり高すぎるって思われてしまうようであれば、何時の間にかブームは終焉を迎えてしまうのでは無いでしょうかね?