自転車用アナログ式スピードメーター

私が子供の頃は結構な自転車ブームのようでロードマンとかユーラシアとか今でも記憶している人が結構残って居る自転車が販売されていた頃で、中にはスピードメーターを取り付けて走っている自転車も結構有りましたけど、その頃は液晶画面じゃなくて針が左右に動くアナログ式のスピードメーターばかりだったのですが、はっきり言ってスピードメーターは液晶画面よりもアナログ式の針が左右に揺れるタイプのほうが見やすいですよね。

それと普段の移動用には700Cのクロスバイクを愛用しているのですが、液晶式の速度計・積算距離・適当なカロリー消費計・時計がついた確か二千円くらいのサイクロコンピューターってのを取り付けているのですけど、まぁ安いからなのかどうか分かりませんけど夏場の直射日光に当った段階で液晶画面が真っ黒になってしまいまして、涼しくなって少し黒い色が落ちてきましたけど今では殆ど表示が判別できなくなってしまいましたね。

実際の所スピードメータも距離計も積算距離計も見ているかって聞かれましても、余り見てもいないですしせいぜい下り坂で最高速度が出たかどうか確認する程度でしかないので、無くても良いのかもしれませんが、無ければ無いで寂しいものですから今度は昔のような針が左右に揺れるアナログ式のスピードメーター(確かナショナルの自転車によく搭載されていたと思います)を探したのですが、これが綺麗さっぱり市場から姿を消していまして、デジタル式のサイクロコンピューターの類しか販売していないのですよね。

まぁ自転車の場合はスピード違反で警察に捕まる事もないようですので、別に速度計など付いていないのが普通ですし機械式でアナログの方式のほうが見やすいとかどーのこーのと拘る必要も無いのかもしれないのですけど、そうせ自転車に装着して使うならデジタル式の数字表示よりも、アナログ式で針が左右に振れてくれたほうがよほど見やすいですし、なにせ太陽光線が照りつける真夏の炎天下でもアナログ式であればデジタルメーターのように液晶が真っ黒になって見えなくなるって事も無いですからね。

ただ現状としては今後、自転車のアナログ式の速度計(スピードメーター)が復活して販売される気配は全く無いので有りまして、私としては液晶部分が黒く変色して凝視しないと何が表示されているのかよく分からないサイクロメーターを取り外して今後は速度計を無しにするのか、新しいデジタル式のサイクロコンピューターを装着するのかまだ結論が出ていないのでありますね。