サッカー日本代表

サッカー U22オリンピック最終予選日本VsUAEを自宅のテレビで観戦していまして、試合のほうは日本が勝利を収めメデタシ、メデタシで気持ち良く眠 りにつく事が出来まして、その感想を書いてみたくなったので書く事にしましょう。

感想その1 ラフプレーのレベルが随分上がってきている。

サッカーボールが有る場所以外での選手の動き、特にゴール前のプレーやコーナーキック前の選手間の動きで、外国の選手相手に引けをとらず に、”ヒジ撃ち”とか身体を当ててのプレッシャーとか非常に自然に出来るようになってきましたね。

日本の場合、ラフプレーに関しては否定的な意見、つまりスポーツマンらしくないって事でラフプレーが上手い選手は育ってこなかったんです が、相手国の選手がラフプレーで来るんですし、審判も多少のラフプレーは笛を吹かないで試合を流すわけですから、受けて立たないと試合に勝てないですから ね?

昔、ローラーゲームってスポーツが有ったのを覚えていますか?ローラースケートを履いてバンク内を競争して回るのと格闘技を組み合わせた ゲームだったんですが、1番使われた技がヒジ撃ちでした、サッカーの試合を見ていてローラーゲームを思い出したのですから、日本のサッカーも格闘技の要素 が育ってきたのですね。

感想その2

相手に倒された時とか、ユニフォームを掴まれて引っ張られて倒された時とかの自然な演技力が他国より下手?かな。

ブラジルとかのサッカー選手は大げさ過ぎるほどオーバーアクションで審判にアピールしますよね?演技力でもう少し審判を使えるのではないの かなと思った次第です。

今やっている、オリンピック最終予選は、3試合を残して日本が首位に立っていますので、オリンピックに多分行けると思いますが、是非又この コラムでサッカーのオリンピック本大会の事を書いてみたいものですね。

追伸

208年現在の話ですが、すっかりサッカーが日本に定着しまして中村俊介をはじめ海外で活躍する日本人選手も増えてきまして、ワー ルドカップにしてもオリンピックにしても本大会に出場するのが当たり前って世間の風潮になってきたような気が致しますが、よく短期間で成長したと思います よ。

先日、引退しました川淵キャプテンの功績も大きいと思いますが、これからの日本サッカーの国際試合での活躍に期待したいですね。

日本人の体格で海外選手と互角に戦うのは見ていて楽しいですからね。