プロ野球1リーグ制と福岡ロッテ・ホークス

近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブの球団合併に端を発した、プロ野球の球団 合併問題ですが、遂にといいますか今度は福岡ダイエーホークスと千葉ロッテマリーンズの合併が浮上してきまして、いよいよパリーグの消滅とプロ野球1リー グへの道が現実味を帯びてきました。

福岡ダイエーホークスと千葉ロッテマリーンズの合併が行われた場合、本拠地は福岡になるそうで、千葉県からプロ野球球団が消滅 する事になります。

確かに千葉ロッテマリーンズの場合は球団名に千葉を載せている割に、地元千葉県での浸透度が低く、地元企業の一部では韓国の企 業としての見られ方をされている事は否めないと思います。

大方の流れから見ると、福岡ダイエーホークスと千葉ロッテマリーンズの合併が成立

プロ野球の球団は10球団になってパリーグが消滅

来期からプロ野球は1リーグになって存続

の流れがつきだしてしまっていまして、中々この流れを止めるのはLiveDoorの社長が頑張っても難しいところまできてし まっているようです。

球団が減る事によって確かに、市場は小さくなりますし、今の勢いから見て人気急上昇のサッカーと今は肩を並べていますが、直に サッカーに人気を奪われて、日本の一番人気のスポーツでは無くなってしまうでしょう。

しかし、今の日本の歪なプロ野球の現状を是正できないのなら、1リーグ制になってプロ野球を維持していくのも仕方が無いのかも しれませんがね。

但し、この話を書きますと巨人の悪口だとか渡辺オーナーの個人攻撃に走ってしまう方が多いようですが、そうではなくて巨人(読 売)以外の球団のふがいなさであったり、球団の営業努力の足らなさも、もっともっと問題にして取り上げて行くべきだと思いますがね?

追伸

2008年現在の追伸ですが、パリーグの人気は随分と上がっていまして北海道や仙台、福岡に神戸など地域密着の戦略が功を奏し た格好ですね。

ただ変わって巨人人気は思い切り低下していまして、いい気味だと思っている人も少なくないのでは無いでしょうか?