サッカー日本代表と国際試合とサポーターの力

元々それほどサッカー観戦には興味がなかったのですが、最近の日本プロサッカーは国際試合が多く、面白いのでついつい見てしまいます。

昨日もオリンピック、サッカー日本代表の初戦が日本時間の深夜2時から パラグアイ 戦がありましたのでつい朝方まで起きていて観戦してしまいました。

結果は、3-4で初戦を落としてしまいまして残念なことであります。

さて、今回の パラグアイ戦を見ていまして感じたことを書くわけですが、オリンピックの開会式前に試合数が多く、オリンピック開催期間中に全日程を消化できない競技の場 合、開会式前から試合が始まるのですが、開会式前ですから応援スタンドはガラガラ、多分八割方空いていたと思います。

で、私は思うのですが最近のサッカー国際試合は開催地が何処でも、日本人サポータの数が多く、物凄い熱気と応援で選手を文字通 りサポートしてるじゃないですか?

今回の パラグアイ戦での敗戦は専門家から見れば色々有ると思うのですが、私はサポーターの数が少なかったから負けたような気がしてならないのです。

パラグアイ戦のテレビ中継が始まって直ぐに感じたのですが、国際試合でしかもオリンピック初戦で、なんと観客が少なく寂しいの だろうかと思いましたね。

何かの練習試合のような雰囲気がありました、空きだらけのスタンドを見ていますとね。

まあその辺りが、サッカーの場合サポーターは12番目の選手とか言われる所以だと思います。

確か次の試合はイタリア戦でしたが、次の試合もスタンドの観客席が空きだらけで日本人サポーターが少なくて、寂しかったら負け てしまいそうな気がしますし、いつもの国際試合の日本人サポーターの熱狂的な応援があれば、少々の実力差でも跳ね返して、日本代表は勝利を収めると思いま すよ。

では、オリンピックでの日本人選手の健闘を期待して終わりたいと思います。

追伸

報道によりますと北京オリンピックでは揃いの色の服を着ての応援が禁止なのだそうで、そうなりますとサムライブルーのユニ フォームに身を固めてのサッカーの応援は出来なくなりますし、横断幕なども禁止って事で、中国政府のやる事は、他の国の反応を考えないのでありまして、 困ったものです。