夏バテ対策と水分補給

今は全然違いますけど若い頃にスポーツをやっていた人はどんなに暑くても練習中に水を飲むとバテるからなる理論で一切の水分を口にすること無く激しい運動に汗を流していたわけですけど、若かったからなのか夏バテした記憶も無く毎日元気に過ごしていたのですが、その水分を補給するとバテるって理論は一体何処から出てきたのでしょうかね?

さてそんなわけで今回のコラムでは夏バテ対策と水分補給について書く予定ですが、取らないと脱水症状とか熱中症とかよろしくない方向に向かっていってしまいますし、逆に水分を取りすぎますと水腹になって満足に食事が出来ないとか、胃の調子が悪くなるなんて事になってしまいますよね?

それとねコレは人に聞いた話ですが夏場の水分補給にスポーツドリンクの類を多用する方が多いのですけど、なんでも結構な糖分が含まれているのだそうで、これもとり過ぎには注意した方がいいらしいのです。

そうなりますとね、やっぱり日本の夏バテ対策では適度な水分は麦茶と塩分補給に塩昆布でもかじりまして、お腹を壊さないように余り冷えた麦茶は飲まないってのが一番じゃないでしょうかね?

ついでに書きますと麦茶も夏バテ対策には冷たいのじゃなくて熱いのが良いらしくて、水筒に熱い麦茶を入れて麦わら帽子と塩昆布なんてのが、やっぱり日本の夏には一番合うのじゃないでしょうか?

まぁ体感的なものですが暑い夏に炭酸飲料の類を大量に摂取していますと、食欲は落ちますし年齢を重ねてきますとやっぱり夏バテしてしまうのでありまして、これは糖分が多すぎるからでしょかね?

追伸

そう言えば最近思い出したのですが水などの水分を飲んでからマラソンなど致しますと、何故か横腹が痛くなった経験が有る方が多いのでは無いかと思います。

まぁ小学校以来そんな経験はすっかり忘れていたのですけど、あの現象は小さい子どもだけに起きる症状なんでしょうかね?

昔と違って運動の最中には汗で流れ出た水分をこまめに補給するのは常識ですし、激しく動き回るサッカー選手も水分補給しながらグランドを走り回っているのでありますが、そのせいで横腹が痛くなったなんて人は絶対にいないですからね?

しっかし暑い夏に水を飲むとすぐに汗が吹き出しまして、着ている服をすっかり湿らせてしまうのでありまして、これが嫌なので水分を余り取らない人も多いと思いますが、脱水症状には充分気を付けましょうね?