犬の散歩と防犯対策

犬を散歩している人が多い地域は、空き巣被害が少ないような気がする。

別に統計が手元に有るわけでもなく、なんとなく唐突に思っただけでは有りますが、実は私の近所が犬を飼っている人が多くて、朝夕に犬の 散歩をしている人と挨拶をしてすれ違うのですが、多分空き巣も犬の散歩をしている人がやたらと歩き回っている人が多くて、しかもすれ違う人がみんな挨拶を していたら、その地域で空き巣に入ろうとは思わないと思いますから、実に効果的な防犯対策、空き巣被害対策ではないかと思います。

違うかな?

自宅は田舎の農村地帯ですから、犬も飼えるしよって犬の散歩をする人が多いのですが、都心部や密集した住宅地では難しいでしょうかね。

聞くところによりますと、犬の散歩を代行する犬の散歩代行業者なるベンチャービジネスが有って、各地に出来つつるとも聞きます。

普通、犬を飼わない人にとっては犬の散歩はフンの問題もあって、自宅の周りを犬の散歩で歩き回られるのを嫌う方もいらっしゃるようです が、地域の防犯対策として、警察と犬の散歩代行業者で協力して地域の防犯活動が出来ないものでしょうかね?

今、警察もきっと人員が不足しているでしょうから、町内をウロウロ歩き回ってくれる人は貴重だと思いますよ。

う~ん こーゆー事を考えているのは私だけでしょうかね?

その他、犬の散歩代行業者の他にも、郵便配達とか新聞配達とか、宅配便の 業者ですとか、普段仕事として町内を回っている人がいますから、うまく防犯に役立てることは出来ないでしょうか?

警察で防犯協力員とかの名称で資格を取って貰って、通報用の発信器を支給して地域の防犯に役立って貰い、企業もそれによって自社の信頼 感を地域で高める事が出来るような気がするのですがね。

本当は、こんな事を考えないで済むような世の中が一番良いのでは有りますが。

追伸

すっかり防犯意識が高まりまして警備会社やセキュリティ関連企業の業績は好調ですね。

水と安全は無料の国だったのですが、いつの間にかコストをかけて防犯対策を行いませんと、安全が確保できない社会に変貌を遂げ てしまったようですね。

もう後戻りも出来ないようです。