銭湯の衰退とスーパー銭湯の躍進

スーパー銭湯には行った事が有るでしょうか?私は好きですので月に何回かはお世話になります。

特に何も入浴の用意なしにいきなり入れるので、千葉県 内の千葉市のアゼロン千葉や松戸健康ランド、柏健康ランドにはたまに行きますので、私に気がつきましたら是非声をかけてみてください。

さて、家庭の内風呂普及により、街のお風呂屋さん銭湯は衰退の一途を続けていたのですが、ここ10年ほど前から、スーパー銭湯の躍進が目覚 しいようです。

銭湯が衰退してスーパー銭湯が躍進する理由を挙げてみましょう。

1、多くのスーパー銭湯は大駐車場を完備していて、銭湯は駐車場が無い場合が多い

寒い日、暑い日、雨の日、折角お風呂で綺麗になっても、歩いて帰ったのでは、湯冷めしたり、また汗をかいてしまったり、とにかくいやなもの です。

根本的には駐車場を完備することにより商圏を広げたといえるでしょう。

2、お風呂はごく一部で総合レジャー施設になったこと

○大人はお風呂上りにビールが飲めます。

○横になって休むことが出来ます。

○食事も各種そろっています。

○子供にはゲームが揃っています。

○仮眠室で一夜を明かすことが出来ます。

ま、この辺りが上手くお客の心を捉えたのだと思いますね。

スーパー銭湯が世に出てくるまでは誰もが銭湯はやがて絶滅すると思ったと思いますが、スーパー銭湯で見事蘇ったじゃないですか!

同じように、衰退しているいわゆる斜陽産業にあたるどの業界も復活できない筈はないかもしれませんね、映画館だってシネコンになって復活し ていますから。

追伸

もしかしたらエネルギー不足や二酸化炭素排出の規制が進みまして、更にガス料金も値上がりを始めていますから

先銭湯の本格的な復活が有るかもしれませんね。

内風呂禁止ってまではいかないで欲しいと思いますけどね。