健康関連商品は何故ブームで終わることが多いのか?

今日も新しい健康食品や健康関連グッズが生まれる、多分毎日一つはこれら健康関連の商品が世に送り出されているのではないだろうか?
昔の記憶を辿ると、有名なもので、紅茶きのこでしょ、それから ぶらさがり健康器、スタイリーってのも有ったと思うし、最近ではアブトロニックなんてのも有ったと思う。

その中で、5年後に残っている確率は、一節によると1%にも満たないそうだ、だからって健康関連の商品はみんなまがい物だとは思わないしそれぞれ、それなりにかどうかは分らないが、どれも効能は有るのだと思っています。

じゃあ何故、生存率が低いのか私の考えを書こうと思うのですが、これは健康に対する関心は永遠のテーマであり、誰もが健康でありたいと思うから故なんだと思うんですよ。

新し物好きの方がいたりするのも有るとは思うんですが、もっと健康になろうとして、新しい健康関連の商品や食品が出ると、試してみる人が多いのではないかと思うんですよ。

で、ある程度行き渡ったら(行き渡らないで終わってしまう商品が大部分なんですが)、世間が次に移ってします、まあどんな商品でも飽和点は有りますが、健康関連の場合そのサイクルが他の商品に比べて短いだけではないのかと思っています。

中には、やせる薬で逆に激やせしてしまって、健康を損なってしまったりしますがね。

健康を維持する為の、健康食品や健康グッズはあくまでも補助、食事や睡眠、適度な運動を取った上での補助ですよね。

毎日、スナック菓子ばかり食べて、パソコンのお陰で寝不足で全然身体を動かしていなくて、仕方がないので健康食品に頼っている事は避けたいですね。

まあ健康食品業界全体としても、毎年新しいブームや流行りが発生したほうが、儲かるので短いプロダクトライフサイクルでもむしろ歓迎なのかも知れませんが、自分が気にって続けていた健康食品が数年も経たないうちに、製造されなくなってとりのこされちゃう人も多いんですかね。

ただこの健康食品業界は顧客管理に力を入れていますので、新しい健康食品が発売されますと、すかさず顧客にしっかりPRするのは忘れないので有ります。

PRされた顧客の何割かは一度試してみようって人がいるので有りまして、その中からブームに発展する健康食品も有るのです。

所で紅茶キノコはどこに行ってしまったのでしょうか?