ゴミの分別回収と地域ルール

引越しをすると当然ゴミが出ますね、引っ越して最初に行政サービスを利用するのは、ゴミだしかもしれませんね。
ところが、ゴミを出すルールは地域によって微妙に違いまして、新居に引っ越して引っ越した早々ゴミ出しの事でトラブルにはなりたくないですが、地域によってゴミの分別回収ルールが違うので、最初に市役所なり区役所でゴミの分別回収ルール表をもらっておかないと、ゴミも出せない状態になってしまいます。

私はここ10年ちょっとで、自宅が千葉県市川市、松戸市、大網白里町、東金市と移っていて会社所在地も千葉県千葉市若葉区から最近になって東京都港区に移転していますので、ゴミの分別回収ルールの地域差はとても感じます。

先ずはゴミを入れる袋で、コンビニの袋でもOKな所があったり、指定のゴミ袋でないと出せない地域があったり、黒いビニール袋で出していたり、最初に出たゴミを何に入れて捨てるかだけで、地域によってルールが違ってきますね。

で次、分かりやすいところで同じような意味で微妙に違う分別なのですが、

有る地域は”燃えるゴミ” またある地区は”燃やせるゴミ”と呼び方と分別ルールが若干違います。

私なりに解釈すると、

”燃えるゴミ” 火をつけると燃えればとにかくそれは燃えるゴミとして出せる分け方

”燃やせるゴミ”たとえ燃える物でも、燃焼時に非常に高温になるとか有毒なガスが出るような素材の場合、燃えても出してはいけなくて、それは”燃やせないゴミ”として出す必要がある。

とまあこんな感じですが、全国共通だと思っていたゴミの分別回収ルールも実は地域によって違いまして、これは一般的に地域の市役所とか清掃組合で処理施設に合わせて決定するらしいのですが、引っ越して違う土地に移転した場合は最初戸惑いますね。

地球環境の為にゴミの分別回収はおおいに推進するべきですので、出来れば分別回収ルールは地域差が出ないようにして、全国統一ルールを作って欲しいものです。

追伸

ゴミのリサイクルに関しては色々と矛盾点が噴出しているのでありまして、例えばペットボトルの場合、分別にかかる手間や回収したペットボトルを専用の処理場に輸送するまでのコストやしれにかかるエネルギー消費、さらに回収したペットボトルからできる原料の使い道が少ないなど、今まで通り焼却してしまったほうが、環境にやさしいって事が見えてきているようですね。

まあ環境ビジネスに乗じた実際には環境に優しくない手法も見受けられるのでありまして、監視の目が必要ですよね。