発想の転換方法

時には固定観念や過去の成功体験が未来のおける成功の足を引っ張ったりするって事は有るのでして、何十年も同じ発想で成功する人も中にはいますが、なにせ世の中はどんどん動いていまして社会の仕組も人々の考え方も変化するのでありますから、物事がうまく運ばなくなった時には発想の転換が必要な場合も有るのですけど、これが私も感じますけどそう簡単に発想の転換ってのは出来ないのですよね。

特に過去に成功体験を持っている人ほど絶対にうまく行くはずだって思い込みが強くて、成功したときにはライバルも少なくて今と現状がぜんぜん違うのに、そんな事が目に入らないのだか思い込みが強すぎるのだか、頑張っても頑張っても事態は好転しないて事も少なくないと思います。

例えば企業の経営者の方などでどうも会社の経営がうまくいかなくて、計画通りに売上は確保出来ないし成功すると信じて行動しても全然結果が伴わなくて、どうも冷静に現状を分析しますと先行きには暗い谷底しか見えないって事に気がついて何とか現状を打開しようっと頭をフル回転させましても、新しい発想は何も出てこないって事は良く有る話ではないでしょうかね?

そんな私もそうですが口では発想の転換が180度必要だって思ってみても、実際には発想の転換を360度しているだけで根本的な部分は全く変わっていなかったりするのでありまして、みなさんも同じような感じではないでしょうかね?

で話は少し変わりますが、どうも経営者の方の中には人知れずにこっそりコーチングやカウンセリングのお世話になっている人がいるそうですね。

これはまぁ様々な理由でコーチングを頼んだりするのでしょうけど、自分ひとりではどうしても発想の転換が出来なくて第三者の力を借りているって場合も有るのではないでしょうかね?

同様に異業種交流会ってのは昔から経営者の間で結構人気が有りますけど、中には異業種交流会で営業先を見つけようとか単に人脈を広げましょって考えの方も多いとは思いますが、別の業界の人と交流しまして違う発想ですとか考え方を吸収したいって人も少なくないのではないでしょうかね?

そんな訳で発想の転換をする方法ってのは簡単ではないのでありまして、自分ひとりで机に座ってうわ言のように発想の転換をしなくっちゃって呟いていましても、そう簡単には永年使った脳細胞は方向転換出来ないわけですから、発想を変えていつも有って話をしている以外の人と話をしてみるってのもひとつの方法だと思いますよ。

確か賢者は愚者からも学ぶって諺も有りましたからね。