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オオクワガタ激安三千円也

クワガタがブームになったのは何時頃からでしょうか?あの昆虫のクワガタです、頭にでっかいハサミをついて黒光りしてる昆虫のクワガタであります。

子 供の頃に、昆虫といえばカブト虫とクワガタが両巨頭でありまして、人気を二分していたと思います、カブトムシとクワガタでどっちが強いかというと、虫カゴ にカブトムシとクワガタを一緒に入れておくと翌朝にはクワガタのハサミでカブトムシは頭からちょん切られていた記憶があります。

話しは戻っ てクワガタの話でありますが、クワガタのブリーダーもいらっしゃり、インターネットで検索すると、クワガタの育て方、クワガタの増やし方なんて情報も沢山 出ていますので、かなりのブームになっているわけなんですが、クワガタの生体の販売価格は私の想像を超えていますね。

とあるショップでオオ クワガタが3千円前後で通信販売していたのですが、これなんか格安・激安の部類で、国内産のクワガタで大きいものになると数万円の値段がつくことも珍しく なくて、又それを購入されるクワガタマニアの方もいらっしゃるようですね。

率直な感想で、まだクワガタが生息している雑木林や山林にいく と、それこそ千円札や1万円札が木にしがみついているって事じゃないですか?
子供の頃は京都に住んでいたんですが、雑木林にいくと、子供でも1日でそこそこクワガタは取れましたが、今ではそれの値段が高騰しているんですね。

丁 度、今がブームで終わるのか、クワガタを飼う事が定着していくのかの分かれ目なんでしょうかね?
一部の方が、目立たず静かにクワガタを育て出して始まり、それが広がっていくことによって商売としてもクワガタの商品価値を見出した業者の方が、クワガタ を商品として扱い出して、業者が扱うことによって更に一般の人の中でクワガタを飼い出したり育て出したりする人が増えてきて、値段が徐々に上昇してくる。

で これが、根付いて普通のペットを飼うようにクワガタが一般的になるか、急激にブームが終わってしまうのかは今後1年以内で結果が出るのではないでしょう か?

追伸

クワガタブームも少々下火になってきた感じがするので有りまして、ブームのさなかに個人でブリーダーを目指そうとして、場所の 確保をして本格的にクワガタの養殖に乗り出して失敗した人も多いのでは無いでしょうか?

まあクワガタ本人にとってはブームなんて別に関係なく、山や雑木林でひっそり暮らしていたいと思っているでしょうね

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