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インターネットにおけるアンケート調査

むかし昔のその昔の話です、歌謡曲全盛でベストテンやらランキングをテレビやラジオで盛んにやっていた頃の話です。

深夜3:00とか2:00頃の深 夜放送、それもリスナーが多いオールナイトニッポンやセイヤングや歌うヘッドライト等のメジャーな番組じゃなくて、リスナーが殆どいないような深夜番組で は、ひっそりと歌謡曲ベスト3に異変が起こっていました。

普通なら絶対にベストテンはおろか、ベスト100にも入らないような歌手の歌がいきなり今週の第一位とかに入ることがちょくちょくありまし た。

理由はおわかりかと思いますが、ほとんどリスナーがいない深夜番組ですから、誰か熱烈なファンが投票の葉書を20枚とか、友達の名前でも借 りて送ってしまえば、あっとゆうまに今週の第一位に入ってしまうって訳であります。

本題から離れた前振りが長くなってしまいましたね、インターネットでのアンケート集計や意識調査の話に入りましょう。

言われることで、本当かどうかは分かりませんがインターネットでのアンケートは、人に聞かれる分けでも、周りに誰かいるわけでもないので本 音で答える人が多いって・・・本当ですかね。

私の意見としてはインターネットでのアンケートや意識調査は、インターネットで情報を収集している人間の集計であって、全体では無いことを 意識していないと、間違うって事ですね。

それと、インターネット上のアンケートは、どこかの会員サイトに協力してもらって無作為に選ぶにしろ、どこかのサイトを基点とした場合、偏 りが出やすくなってしまいますね。

インターネット上で商売をしようとしたりする場合ですと、逆にインターネットを使ったアンケートや意識調査は非常に有効でしょうし、集計が 間違いやすいと思われるのに、転職意識調査などのインターネットを使いこなしているグループとそうでないグループで差がでやすい集計ですね。

インターネットでのアンケートや集計は、過去の対面や街頭アンケートと比べ、はるかに早く、安く集計が取れるようになりました が、集計を取る項目には注意したいですね。

追伸

ちょっと気がついたのですがインターネットでのアンケート調査の場合、アンケートに答えてポイントが貰えるとか、商品 が当たるなんてのが少なくないのですね

そうしますと暇で可処分所得の低い人に集計結果が偏ってしまうのでは無いでしょうか?

違いますかね?

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