スポンサードリンク

懸賞サイトの今後

かくいう私も昔、懸賞サイトを主催していましたが、途中で収益性の問題やら、個人情報の管理の問題や、ウィルスメールの問題で懸賞情報サイトから撤退した 経歴があります。

企業のホームページでの懸賞、プレゼント企画がやり始めた当初は500円のテレホンカード数枚でそれこそ一万人近くの応募者が集ま ることも、例外ではなかったのでして、数年前に懸賞の黄金時代があったような気がします。

現在はどうでしょうか?

○自分のホームページ上の告知だけでは全然人が集まらないので、懸賞を告知する広告を他のサイトに出す場合が多くなっている。

○商品・景品も現金100万円プレゼントとか乗用車一台プレゼントとか松坂牛を無料で上げますとか、とにかく、それなりに応募者を集めよう と思ったら最低でもDVDレコーダー位を出さないと、全然応募者が集まらなくなっています。

○懸賞が広く集客の手段に なっていますので、只単に物を無料でプレゼントするだけでは、効果的に本来の目的を達成できなくなっている。

以上が感じている現状ですね。

で懸賞サイト又は懸賞企画の今後ですが

○費用対効果を最大限に追求できる会社

○メールによるマーケティング手法が上手い会社

○顧客を囲い込める会社

上記を最低限確保した上で独自の手法を打ち出して行かないとこれから淘汰が始まってきます。

懸賞企画に関してはウィルスメールの蔓延によるシステムの負荷増大なる新たな障害も出てきて降りますので、これからが正念場で しょうね。

追伸

ハッキリ言って無料プレゼントで消費者の興味を集めるって手法の効果は年々落ちてきているのでは無いでしょうか?

とある人曰く、インターネット上で無料プレゼントばかりを日がな一日応募している人々をネット乞食って呼んでいるらし いのですが、まあ中々可処分所得の高い人は集まり難くなっているのでしょうね?

個人情報の管理も大変ですから、企業としても企画が減ってきているように思いますよ。

応募されるのは自由ですけどね。

スポンサードリンク

関連コラム

  1. もれとくサイト
  2. 懸賞、無料プレゼントと個人情報保護法
  3. 懸賞応募代行
  4. 無料プレゼント応募をする前に
  5. 絶対当たる懸賞
  6. サイバー乞食
  7. 高額賞品の減少
  8. 懸賞の効果は低下した?
  9. プレゼント企画と広告効果
  10. 少なくなった現金プレゼント
  11. 無料プレゼントとト金作戦
  12. 自動車のプレゼント
  13. 懸賞企画の裏側
  14. 懸賞サイトの今後
  15. インターネットにおけるアンケート調査
  16. 儲る方法無料進呈
  17. 家電エコポイントの無駄
  18. 無料サービスを受ける立場がお客と呼べるか?
  19. 口コミサイトの問題点
  20. 懸賞に当選する方法、懸賞・プレゼントに応募して当たる秘訣
  21. キャシュバック

スポンサードリンク

営業力アップ著作権

コーチングメニュー

ページのトップへ戻る