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習うより慣れろと新人研修

よほど余裕のある企業なら話は別ですけど中小零細企業なんてのは新入社員が素早く仕事を覚えてくれて戦力になってくれないと経営にまで影響を与えてしまう事も有りますよね。

特に社員総数が3人で急遽一人が退職したので補充要員として未経験者を採用しましたなんて時には、ゆっくり研修をしている暇も余裕も一切ないわけで入社当日から現場実戦投入なんてのは珍しくなかったりするわけですよ。

さて一応は私も昔は大きな会社で働いていた経験が有るのですけど高いコストをかけて採用した社員を極力やめないようにじっくり社員研修して育てる場合と、なにはともあれ即実践で失敗しながら経験を積んで学んでいくのと成長のスピードは倍以上違ってきたりするのですね。

まぁこんなことは経験値で誰もが分かっている事だと思いますけど、対外的にとかお客に研修の相手をしてもらうのはどうだとか、で中々実戦投入出来なかったり色々なんですけど、話を営業部に配属された新入社員の話題に絞って書いてみようと思います。

営業マンの場合ですと飛び込み営業でもルート営業でも代理店営業でも対人関係というか機械を相手にして商売するわけじゃないので、いくら研修で親切丁寧に教えてもその通りに事は運びませんし研修で聞いていたことと営業現場とのギャップを感じてしまう新人営業マンも多かったりするわけですよね。

ですから理想としては社内での研修と実践での経験を同時並行みたいな形が理想だったりするんですけど、中々これを実現できない場合も多いわけです。

大きな企業でしたらまず入社した新入社員は配属先が決まっても先ずは人事部の預かりみたいな感じで人事部主体で集合研修を一ヶ月とかやった後に現場配置みたいな場合が多いのですよね。

で現場で鍛え直すみたいな事が行われている場合が多いと思うのですけど、この場合ですね研修中はそりゃ学校に通っているようなものですから離職者も余り出ないけど、現場で現実に直面した途端に辞めることを考えちゃうみたいな事が起きちゃうわけですよ。

まぁその理由と言っても後になってみたらなんてこと無い事で経験を積めば解決するんですよね。

ですからね特に会社規模が小さい場合なんてのは新人の戦力化ってのは入社してからいかに短い期間でより多くの経験を積ませるかにかかっているのでありまして、それを補強するような形での社内研修がより有効じゃ無いかと思うのです。

結構、新入社員の戦力化ってのは企業間で格差が大きいですしそれが企業の営業力を左右するみたいなところが有りますよね。

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