サボれない営業マンは二流?

よく学びよく遊べなんて言葉は最近あまり聞かなくなりましたけど、実際にやるかどうかは別に致しましてサボれない営業マンは二流と言っても良いと思うのですよ。

まず営業の仕事なんてのはいつ突発的に対応しなくちゃいけない業務が発生するかどうかわからない業務ですし、クレームで大きく動きを制限されるなんてことは営業の仕事をやっていますと必ず一度は体験することで、そんな時に様々な状況を乗り越えて営業活動の時間を最低限確保して売上を確保するって事は時間のやりくりが上手にできるって事なんですね。

ですから二十四時間戦えますかじゃないですけど少しの息抜きもなく一生懸命に営業活動に邁進致しましてやっとこさ売上目標を達成しているなんて状況でしたら何か突発的に営業活動の時間を取られるような事態が発生いたしましたら、すぐに目標を下回ってしまうって状況になってしまうような非常に危うい状況なんですよね。

ですから営業マンとしては毎月の売上目標を達成しつつ適度に息抜きの時間やサボる時間をキープしている状態が理想なのでありますが、会社としてはこの営業マンが業務中にサボるって行為は絶対に許せないなんて考えてしまうのが一般的ですね。

もちろん本来の営業活動はやるふりだけ致しましてもっぱら営業活動中にサボると言うよりも、サボっている合間に一応は形だけは仕事するなんて状態で売上は毎月未達成のお荷物状態なんて状況の場合は問題外でそんな人はさっさと他の営業マン以外の仕事に就いたほうがよいわけですから、仕事そっちのけでサボってばかりいちゃダメですからね。

そんなわけでやっぱり人並み以上に売上実績を挙げて、それでも何故か自分の時間もちゃんと確保できているってのが一流営業マンだと思うのです。

追伸
思い起こせば私の会社勤めをしていて営業マンをしていた頃には随分とサボって遊びましたよ。

基本的には日々の業務はそれこそ朝早くから夜遅くまで休む暇なく飛び回って営業活動をして売上を積み上げていたんですけど、適当なタイミングでまるまる一日どっかに遊びに行ってしまうとかドカンとサボっていたんですね。

そんなんでつくば科学万博ですとか遊園地だの仲間を誘って丸一日仕事は一切しないで羽根を伸ばしていたのでありますけど、今にして思い返して考えてみたらそうやったドカンとサボるために日々の営業活動に全力投球出来たんじゃないかなって思うのです。

まぁ最近の企業でこんな事が出来る所はあまり無いでしょうけどね。