トヨタの中古車にトヨタの強さを見る

営業用に使っている社有車のリース契約がそろそろ満了になるで、新車の軽自動車をリースで入れるか、中古車を現金で買うかって所がありまして、中古車販売店をいくつか回った時に感じたことです。
新車販売でトヨタ自動車は国内販売に圧倒的な強さを見せていまして(一説には三菱自動車が草刈場って話もありますが)、新車販売シェアは50%に迫る勢いで、つまり2台に1台がトヨタ自動車になる可能性があるわけです。

ひとまず、新車の話は脇において置きまして、中古車の話です。

一言で言って”トヨタ系ディーラー”で販売している中古車は、保障がしっかりしていて、凄い!!って感じたわけです。

故障した場合、最寄の全国のトヨタの販売拠点のサービスが受けられますし、追加オプションで2年とかの長期保障も可能なのでありまして、保障内容も消耗品以外がすべてカバーされれいるようですので、新車を買った場合の保証に近い保障が受けられるわけですね?

って事はトヨタの中古車も安心って事ですから・・・・・トヨタのブランドって言いますか、中古車でもトヨタの車は安心ってイメージを受けるわけであります。

トヨタ自動車の快進撃はまだまだ続くって感じたしだいであります。

追伸

2008年に入りまして自動車不況が始まってしまったようです。

快進撃を続けて世界一の生産台数を達成したと思ったら、契約社員の大量解雇などリストラに着手し始めたようです。

ただまあ、この対応の早さがまたトヨタの強さでも有りますけどね。

トヨタが立ち行かなくなるようであれば日本の企業の大部分はその前に姿を消しているかも知れませんね。