ストレスの正体と解決策

ストレスとは基本的には目に見えない不思議な力なのですけど、何故かストレスの原因になるストレスの正体はちゃんと形が有って場合によっては手で触ることも出来るのです。

さてストレスの正体には色いろあるわけですけど、私の過去の経験ですと営業マン時代では一部の上司の存在がストレスの正体でして、これは全国で営業活動に従事している営業職の方の中に多いのではないでしょうか?

営業の仕事をやってことがない人はそんな風に思うのかは分かりませんが、営業マンのストレスの原因でお客の存在って人も多いと思いますが、やはり圧倒的に多いのは上司を始めとした社内の人間関係のほうが多いと思うのですよ。

まぁ中には他人にストレスを与えるのが無常の喜びみたいなお客ですとか、本人は気がついていないけど他人を不快にさせるのが上手なお客ですとか営業マンにとってストレスの原因になるようなお客も確かに存在しているんでしょうけど、営業マンにとって見ればその客と相対するほんの短い時間でしか無いわけですし、ある意味適当にそのお客の相手をしていれば直ぐにそのお客が目の前からいなくなりますし、会社に戻れば苦労を共にする仲間の営業マンとの会話のネタにもなりますからね。

それが上司って事になりますとやっぱり会社員にとって上司の存在ってのはお客よりも大きいわけで、何の因果か何の思し召しなのかたまたま自分の上司になった人の持って生まれた性格から起因する部分ですとか、とにかくストレスの正体は上司であるって場合が非常に多いんですね。

他には営業マンでしたら売上数字ですとか技術開発関係に人でしたら納期だとか品質だとかクライアントからの供給だとか、こういった仕事上の様々な制約と自分の能力とのギャップがストレスになったりも致しますが、これもはっきりとストレスの原因と正体が目に見えるわけですよ。

さて過去の自分の経験から自分なりに考えてみますとストレスの正体ってのはそれを排除したり解決できるかどうかは別問題と致しまして、全てのストレスが原因とその正体がハッキリと現実の中で見ることが出来るわけですよ。

ではそのストレスの解決策について考えてみたいと思います。

これは私なりの解決策なんですけど、やっぱり自分が鈍感になって本来は感じなくちゃいけないのかもしれないストレスをストレスだと感じなくなるような、心を強くするのが無理だったら鈍感になるとか何らかの方法で一時的な現実逃避ってのも時には必要だと思うのです。

現実逃避に関しては否定的な考えの人が多いと思いますけど、ストレスに押しつぶされた先を考えますと時には現実逃避も必要だと思うのです。