営業に使える情報源と使えない情報

いきなり結論みたいなことを書きますけど様々な相手に営業活動を行うつまり時にはお客を選べない営業マンにとって、話や情報の引き出しは大きくて多いほうが絶対に良いのでありまして、誰が考えてもそんな情報は営業活動にはさっぱり役に立たないなんて思われる情報でも、思わぬところで役に立ったりするのでありますから、例えば玉ねぎを素早くみじん切りにする方法なんて情報でも無いよりは有ったほうが良いのでありますね。

つまりですね営業マンとして販売に役立つような情報を積極的に集めるみたいな行動はやるべきなんですけど、勝手にね役に立たないから無視なんて事ばかりやっていますと、話の幅が狭いつまり視野が狭い人とか専門性は高いけど汎用性が皆無な人になってしまいますから、その辺りは注意しなくちゃいけないんですよね。

特に個々最近ではインターネットの情報氾濫に対しましてかいつまんでまとめて情報送信してくれるメールマガジンの存在ですとか、まとめサイトなんてものも有りますから、基本的には多くの情報を流し読みみたいな感じで気になった項目を更に調べるみたいなスタンスが良いのですよ。
特に注意しなくちゃいけないのはネット上の情報発信ってのは個人にしても大手マスコミにしても、と言いますか大手マスコミの方がよりその傾向が強いと思うのですけど、情報が偏っていたり一方的な思い込みや情報による読者誘導みたいな傾向が強いのが現実ですから、とにかく幅広く情報源は持っておくのが正解なんですよね。

よくね先輩風みたいなものを吹かせまくるような自称情報通みたいな人の中には、私の情報源はこことこことコレで以上、あとは情報としての価値はないなんておなしな人がいらっしゃいますけど、そーゆー人ほど知識や情報が偏りやすいので、その手の人がもたらす情報にはとても注意が必要ですし、それが日経新聞とプレジデントと東京スポーツなんて場合であれば、まぁ基本的に聞き流しても良いのでは無いでしょうか?

さて最後にあなたが営業マンであれば絶対に間違いなく営業に使える情報源を教えましょう。

はい感の良いひとなら答えは分かっていると思いますけど、それはユーザーだったりお客だったり、つまりあなたが商品やサービスを売り込むうとしている人が持っている情報でこれは営業マンでしたら普段から毎日接しているのですから取ろうと思えばいくらでも情報は取れるんですね。

それに気が付かないで一生懸命になって営業活動に使える情報を探しまわっているなんてのは、灯台下暗しって表現すれば良いのでしょうかね?