社員旅行は必要か?

真偽のほどは確かなのかよく分からないのですが、一部の報道によりますと社員旅行が復権の兆しなのだそうですが、費用対効果を実証できない代物なのでして、実際の所では中企業を中心に社員旅行を中止したり、縮小したりしている企業は少なく無いのだと思うのでありまして、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

まず社員旅行は会社からの補助金によって成り立つのですが、少なくとも一人あたり1万円からかかるのでありまして、これが海外旅行ともなりますとその額は数倍になるのでありまして、まあ儲っていて楽勝なのであれば、企業にとって痛くも痒くもないのだと思いますが、結構厳しい営業を続けていますと経営者としては費用対効果の部分を考えてしまうのではないでしょうかね?

そこで社員旅行のネーミングだけでも研修旅行に・・・したかどうかは知りませんが、一応ね社員の親睦を深めるとかコミュニュケーションを高めるって事になっていますが、まあ実際の所では経営者の考え方一つのような気が致しますが、バブルの頃の多くの企業が儲っていた頃に多くの企業が豪勢な社員旅行を行って居たりしていましたが、これは別に社員旅行を行って居たから儲っていたわけでもなく、何となく右へ習えって感じだったのでしょうね?

私の個人的な社員旅行に対する見解につきましては、今時豪華な社員旅行を行って居るからと言って、人材確保に大きなメリットがあるとは思えませんし、社員同士の親ぼくとかコミュニケーションの向上に関しても、別に旅行に行かなくてもそんな事は出来ると思いますし、社員旅行に行かなくなったから社員の仲が悪くなったとか風通しが悪くなった何て言っている経営者がいるようであればその企業は先行き不安だと思いますし、そんな事を言っている中間管理職を含めたベテラン社員が言っているようでしたら、まあそーゆー社員は降格させてしまったほうが良いでしょうね?

追伸
昔の思い出ですがバブルの頃の社員旅行は本当に楽しかった思い出が多いのでありまして、知らない土地のホテルに行って何の心配もなく飲み食いして帰ってきたのでありまして、個人的に旅行に行く趣味のない私としては毎年の社員旅行が唯一の旅行の機会だったので有りまして、まあ良いも思い出なので有りますが、けど仕事に社員旅行がプラスになっていたのかと聞かれましても、それはよく分からないけど、あまりプラスにもマイナスにもなっていなかったのではって答えるしか無いので有りますね。