雛形(ひながた)とは

お手本になるテンプレート

ネットで雛形とは何かって調べようと致しますと雛形あきこ(女優)の情報ばかり出てきて、もしかしてこの人のこと?なんて思う人はいないと思います。

まぁ簡単に言ってしまうと書式見本とかパソコンに入っているデーターでしたらテンプレートって感じになりますね?

さて学生生活から企業に入社いたしまして社会人としての活動を始めますと社内の書類を提出する機会が増えるのでありまして、特に営業職の場合でしたら稟議書・理由書に反省文に謝罪文ですとか企画書なんてものも出す機会が出てきます。

生まれて初めて聞く書類の場合が多くそんなものは学校でも教えてないでしょうから、過去に先輩社員が作成した書類を参考に作成するか、または雛形をインターネットなどで探すことから始まるわけですよね?

かくして中身の90%は同じの書類が出来上がる寸法ですけど、雛形がある場合は特に書式が統一されていますからチェックする立場としては要点がつかみやすいですし、それで構わないのですけど反省文とか謝罪文に限って言えば雛形やテンプレートは参考程度に考えたほうが良いと思います。

何と言いますかその手の書類はですね、反省文を自分で考えて書きながら深く反省するって側面が御座いまして、それをどこかから似たような内容の謝罪文を見つけてきて、少々変更を加える程度で15分で出来上がり!なんてのはそもそも意味が無いですからね?

まぁその手の反省文とか謝罪文を目にする機会が多い上司でしたら、過去に誰かが提出した反省文の提出者名と日にちだけど変更して出してきたものなんてのは、直ぐに気が付きましてこいつは反省もしないでやっつけ仕事で文章を書いてきたね・・なんて事になります。

そう致しますと反省文や謝罪文の提出で一件落着と相成りまして終了の予定が、新たな火種を呼び起こしてしまう可能性だって有りますからね?

そんなわけですから雛形とかテンプレートを利用する際には、そーゆーものを利用して時間の節約と受け取る人が見やすくするメリットを考えて徹底的に利用したほうが良い場合と、反省文とか謝罪文のように基本的な書き方を参考程度に見る程度で、内容については自分の反省の気持ちがしっかり相手に伝わるようにオリジナルな文章を作成する必要がある場合とにわかれてくると思います。

ですからね謝罪文でつかえそうなやつを見付け出してダウンロードして少々変更して出来上がりにしましょうなんて考えている人でしたら、さっさとこちらのページは閉じて自分で考えてくださいね?