やってはいけない資産運用

本コラムは何の資格もない私が個人的な感想を書いているに過ぎないって断り書きを入れた上で書こうと思いますが、内容はやってはいけないつまり、手を出してはいけない資産活用の種類について思うところを書いて見ようと思います。

では思いつくままに書いて見ようと思いますが、まずは電話などで営業マンが勧誘してくる類の資産運用やその企業って所でしょうね。

そもそも営業マンを雇い入れて個別に営業活動をしなくてはいけないって事は、やっぱり強く他人に勧めなと売れないって事なのでしょうし、営業マンを使うって事では人件費もかかるしパンフレット作成費用とか事務所経費ですとか人を使うって事はびっくりするほど経費がかかるのでありまして、そーゆー事をしてまで他人に勧める資産運用が有るとは思えませんし、儲るのでしたら他人に教えないで自分でこっそりやって儲ければ良いのでは無いでしょうかね?

次に思いついたのが不動産絡みの資産運用でありまして、投資用のワンルームマンションに始まってアパート経営ですとか、わけの分からない土地活用なんてものは個人的な意見として絶対にやらない方が良いと思いますね。

理由としては幾つかありますけど、これからの日本は画期的な政策でも実行されない限りは少子化の影響で人口が減少傾向ですし、今時点でも全国の空き家率が10%を超えている状況なのですから、更に少子化が進めばどう考えても土地の値段も中古住宅の値段も下がるのが目に見えていますからね。

まぁ不動産を資産運用対象にするにはよほどのプロでない限り無理だと思うので有りまして、なにせ所有しているだけで固定資産税がかかってくるわけですし、何かあった時に持ち運ぶことも簡単に換金することも出来ないのが不動産ですからね。

しかし資本主義経済の貴賓的な部分なのかもしれませんけど、お金って本来は物々交換の代わりに基準となる代替え品が何時の間にか力を持って、お金が何もしなくてもお金を産み出すって事になりますと、やはり持っている人はよりお金が集まって貧富の差が開いていくって事になってしまうのですよね。

ですが資産運用ってのは実際の所、ばくちであるって事を心に留めて行いませんと言えないと思いますし、ばくちは日本国内では一部の公共施設を除いて禁止されているのでありますから、下手に近づかないほうが良いと思いますよ。

では、お金の運用にはお気を付けて下さいませ。