全て貴方の目の前にが信じられない貴方へ

信じられない貴方に

貴方が悩みを抱えているとか、事業や仕事で成功したいとか素敵な恋愛相手を見つけたいとか様々な希望に対して、それは貴方の目の前に有りますよとお答えしても99.9%の人が信じないのが現実です。

しかし見えていなかったものが見えるようになると現実が劇的に変化します。

これは盲点と表現されたりしますが、手品ではこの盲点を利用して視界には入っているのに脳は一切処理をしないので見えていないという現象が出てきます。

では早速2分40秒ほどの動画をご覧頂下さい。(ご覧になってから次にお進み下さい)

動画をご覧になられていかがでしたか?

最初と最後を比べてみると大胆に変わっているのに全然気が付かなかったのでは無いでしょうか?

そして一度分かってしまうと今度はちゃんと情報が入ってきます。

少し私なりに解説します。

目から映像情報を取り込んでそれを脳が情報として処理するのですが、実際に脳が処理するのは入ってきた情報の中の数パーセント程度でしかなく、残りは無いものとして一切処理をしないまま消去されます。

脳が本来持っている情報処理の能力は膨大かつ強大で脳を有効に使っている人でさえ、使っているのはせいぜい全体の5%以下だとされています。

もし脳が持っている能力をフルに使うと瞬時に餓死してしまうほどの情報処理能力なのだそうで、そういった諸事情により脳が勝手に判断して必要だと考える情報以外は一切無視してしまっているのです。

ですから脳を有効に使えていない状態は、直ぐ目の前に問題解決できたり状況を改善できる情報が有っても、無いものとして無視してしまいます。

つまりここを改善するだけでも日常目の前に広がって見える世界が別世界になってしまうわけです。

どうですか?ほんの少しだけ富も幸せも目の前に存在している事を理解して頂けたかと思いますが、まだ半信半疑なのではないでしょうか?

まだ信じられない人にとある実験結果をお伝えします。

これは英国の科学者リチャード・ワイズマン氏が実際に行った実験結果の話です。

※詳しくは”サンマーク出版「心を上手に透視する方法」”をお読み下さい。

前向きで自分はツイてると考えている人を集めたグループと自分はツキが無いと思っている人を集めたグループに対して、新聞の中に何枚の写真が有るのか数えるように指示をしました。

実はこの写真の数を数える事は本来の目的ではなくて、その新聞には大きく”この文章の存在を実験者に告げれば100ポンド差し上げます”と書いておいたそうです。

実験の結果はご想像の通り、自分は普段からツイていると思っている人は、ほぼ全員が100ポンドを手にしましたが、そうでない人は相当大きく書いてあるのに写真の数を数えることに専念してしまって、まったく気が付かなかったそうです。

だから先に意識を変える必要があるのです。

心が自分を成功者だと思わないと成功できないと言われますが、自分は毎日あらゆることでどんどん良くなっている、自分には成功する知識も情報も十分入ってくると思わないと、たとえ目の前にぶら下がっていても無いものとして脳が無視してしまうのが現実なのです。

視野を狭めて見えなくしてしまう人の特徴と状態

難しい理論は別の機会に書きますが、これだけに気をつけると随分と状況が変わってくる事を書きます。

次のような心の状態になっている人は大切な情報が入ってこなくなりますが、それは怒りの感情、不安、イライラ、何かを心配している時は、脳がそっち方面の処理に忙しいので目や耳から入ってくる情報を更に制限するフィルターをかけてしまって、ごく僅かな情報しか頭に入ってきていない状況になってきてしまいます。

ですから心配したり不安になっても状況改善するどころか、目の前にある問題解決のヒントまでスルーして状況改善できなくなってしまうのですから、心の状態はとても大切なのです。

私のコーチンが効果を出す秘訣は、この心の部分と行動的な部分の両方に対してコーチを提供するからなのです。