AT限定自動二輪免許(オートマバイク)

クラッチ操作不要のスクータータイプのオートバイの普及で警視庁は来年6月を目処にAT限定自動二輪免許制度を新たに新設する考えのようです。

ク ラッチ操作が無ければオートマチックのオートバイらしいのですが、ホンダのスーパーカブ90などはクラッチは無いですが、ギアチェンジは有りますから、 オートマになるのかならないのか、興味がありますが教習所ではオートマ限定免許の場合はギアチェンジを教えませんからAT限定では運転できないのでしょう ね。

クラッチ操作が不要なため、教習所での教習時間が3時間~4時間程度短縮され免許取得が少し楽になる予定だそうです。

私の場合、オートバイの免許は幕張の運転免許証センターの一発試験で取得したので、既に取得済みでもあり関係がないのですが、バイクの社会 的地位がちょっとでも高くなってきてくれると良いなと思っています。

社会的地位なんて言い方を持ち出してしまいましたが、最近の大型スクーターはカッコイイ⇒AT限定免許が新設されて所得しやすい⇒教習所の 料金も下がる⇒教習時間も短くなる⇒バイクブーム到来⇒エコロジーに目覚めた人たちがバイクを活用しだす。

地球環境にとって一人で大きな自動車に乗って移動するなんて、ガソリンの無駄でしかないのでありまして、バイクで済む移動には自動車なんか 使わないでバイクに乗って移動して欲しいですね、特に若い人にはね。

折角、AT限定のバイク免許制度が出来るわけですから、今後はバイク業界で安全面の機能を拡充して行って欲しいですね。

車の場合は鉄の箱の中に入って、シートベルトがあってエアバックが有って体を守っていますが、バイクの場合は体ひとつですから確かに危ない のです。

大型スクーターに限って言えば、バイク用のエアバックは装着可能だと思いますし、転倒や衝突時の安全はバイクが出来たときから基本的に変 わっていませんので、ここはひとつ良いアイデアを出して世の中に送り出していただきたいと思っています。

追伸

大型のスクーターが増えてきて大きな排気音を撒き散らして走るバイクは増えていないようですが、変わってバイクにステレオ装置とス ピーカーを装着して大音量で街を走るバイクが目立つようになってきました。

走行時には相当の大きな音を出さないと聞こえないのは分かりますが、停車時には音量を下げる仕組みは装着できないものでしょうかね?